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自保ジャーナル

 

だいち法律事務所が獲得した裁判例は、たびたび『自保ジャーナル』に掲載されています。

 
これまでに600件を超える交通事故の被害事案を解決に導いてきました。このうちの多くは重度の後遺障害事案です。重度の後遺障害事案について、これだけの数の対応実績があるのは大きな特徴となっています。
また、高額・画期的な裁判例を獲得しており、たびたび「自保ジャーナル」に掲載されています。自保ジャーナルは、交通事故に関する高水準・先進的な裁判例を掲載している専門誌です。
自保ジャーナルでは、「高額対人賠償判決例」のランキングを掲載していますが、2020年(令和2年)3月の時点で、トップ30のうち2件は、だいち法律事務所が担当した事案です。

自保ジャーナル

 

だいち法律事務所が獲得した裁判例は、
たびたび『自保ジャーナル』に掲載されています。

 
これまでに600件を超える交通事故の被害事案を解決に導いてきました。このうちの多くは重度の後遺障害事案です。重度の後遺障害事案について、これだけの数の対応実績があるのは大きな特徴となっています。
また、高額・画期的な裁判例を獲得しており、たびたび「自保ジャーナル」に掲載されています。自保ジャーナルは、交通事故に関する高水準・先進的な裁判例を掲載している専門誌です。
自保ジャーナルでは、「高額対人賠償判決例」のランキングを掲載していますが、2020年(令和2年)3月の時点で、トップ30のうち2件は、だいち法律事務所が担当した事案です。

高額対人賠償判決例
〈自保ジャーナル 2039号より〉

高額対人賠償判決例
※第4位と14位の判決は、
当事務所が担当した事件です。

高額対人賠償判決例
〈自保ジャーナル 2039号より〉

高額対人賠償判決例
※ 第4位と14位の判決は、当事務所が担当した事件です。

 
 

最新の解決例

NEW!!  死亡事故 Case4
確定年:令和2年8月示談
大阪エリア

同居を開始してから1年未満しか経過していない男女に内縁関係が成立していることを前提として、内縁の夫の死亡事故について、内縁の妻に対し、慰謝料、被扶養利益侵害の逸失利益として合計1000万円の賠償金が支払われた事案

NEW!!  死亡事故 Case4
確定年:令和2年8月示談による解決 大阪エリア

同居を開始してから1年未満しか経過していない男女に内縁関係が成立していることを前提として、内縁の夫の死亡事故について、内縁の妻に対し、慰謝料、被扶養利益侵害の逸失利益として合計1000万円の賠償金が支払われた事案

 
 

高次脳機能障害

高次脳機能障害 Case1
後遺障害等級:1級2号
確定年:平成28年12月和解
裁判所:福岡高等裁判所管内

脳挫傷・急性硬膜外血腫・外傷性クモ膜下出血などの傷害を負い、『高次脳機能障害』、『四肢の運動失調』などの重篤な後遺障害が残り、別表第一第1級1号の認定を受けた被害者について、職業介護人の介護費として月額102万8506円(1日あたり3万3812円)という高額な将来介護費が認められた事案

高次脳機能障害 Case2
後遺障害等級:1級1号
確定年:平成22年12月7日判決
裁判所:名古屋地方裁判所

急性硬膜下血腫・急性硬膜外血腫・脳挫傷などの傷害を負い、高次脳機能障害・四肢麻痺などの後遺障害が残り、別表第一第1級1号と認定された被害者について、日額2万円を超える将来介護費が認定され、人身傷害保険金との合計で、既払金を除き、2億7000万円を受領した事案

高次脳機能障害 Case3
後遺障害等級:2級1号
確定年:平成31年4月16日和解
裁判所:名古屋地方裁判所管内

『高次脳機能障害』などの重篤な後遺障害が残り、別表第一第2級1号の認定を受けた被害者(事故当時高校2年の女性)について、日額6000円を超える将来介護費を認めたほか、被害者が負った総損害額が約1億8000万円と認められた事案
被害者の過失が15%と認定されたが、人身傷害保険によって過失相殺による減額分を全額補填した事案

高次脳機能障害 Case4
後遺障害等級:1級1号
確定年:平成25年12月4日判決
裁判所:広島地方裁判所

高次脳機能障害・四肢運動障害などの重篤な後遺障害が残り、別表第一第1級1号と認定された被害者について、将来介護費として施設入所費である月額約43万円などが認定され、総損害額が約2億4000万円と認定された事案

高次脳機能障害 Case5
後遺障害等級:5級2号
確定年:平成23年10月6日判決
裁判所:鹿児島地方裁判所

急性硬膜下血腫、脳挫傷、びまん性軸索損傷、複視・眼球運動障害、歯牙欠損などの傷害を負い、高次脳機能障害(別表二第5級2号)、複視、咀嚼障害、歯牙障害が併合4級と認定された被害者について、将来介護費として日額2500円が認められ、約1億2000万円の賠償金を受け取った事案

高次脳機能障害 Case6
後遺障害等級:3級3号
確定年:平成23年3月17日和解
裁判所:鹿児島地方裁判所

脳挫傷、急性硬膜外血腫、急性硬膜下血腫、頭蓋骨骨折などの怪我を負い、高次脳機能障害(別表二第3級3号)、嗅覚障害(12級)、外貌醜状(14級)が併合2級と認定された被害者について、将来介護費として日額5000円が認められ、約1億4500万円の賠償金を受け取った事案

高次脳機能障害 Case1
後遺障害等級:1級2号 確定年:平成28年12月和解 裁判所:福岡高等裁判所管内

脳挫傷・急性硬膜外血腫・外傷性クモ膜下出血などの傷害を負い、『高次脳機能障害』、『四肢の運動失調』などの重篤な後遺障害が残り、別表第一第1級1号の認定を受けた被害者について、職業介護人の介護費として月額102万8506円(1日あたり3万3812円)という高額な将来介護費が認められた事案

高次脳機能障害 Case2
後遺障害等級:1級1号 確定年:平成22年12月7日判決 裁判所:名古屋地方裁判所

急性硬膜下血腫・急性硬膜外血腫・脳挫傷などの傷害を負い、高次脳機能障害・四肢麻痺などの後遺障害が残り、別表第一第1級1号と認定された被害者について、日額2万円を超える将来介護費が認定され、人身傷害保険金との合計で、既払金を除き、2億7000万円を受領した事案

高次脳機能障害 Case3
後遺障害等級:2級1号 確定年:平成31年4月16日和解 裁判所:名古屋地方裁判所管内

『高次脳機能障害』などの重篤な後遺障害が残り、別表第一第2級1号の認定を受けた被害者(事故当時高校2年の女性)について、日額6000円を超える将来介護費を認めたほか、被害者が負った総損害額が約1億8000万円と認められた事案
被害者の過失が15%と認定されたが、人身傷害保険によって過失相殺による減額分を全額補填した事案

高次脳機能障害 Case4
後遺障害等級:1級1号 確定年:平成25年12月4日判決 裁判所:広島地方裁判所

高次脳機能障害・四肢運動障害などの重篤な後遺障害が残り、別表第一第1級1号と認定された被害者について、将来介護費として施設入所費である月額約43万円などが認定され、総損害額が約2億4000万円と認定された事案

高次脳機能障害 Case5
後遺障害等級:5級2号 確定年:平成23年10月6日判決 裁判所:鹿児島地方裁判所

急性硬膜下血腫、脳挫傷、びまん性軸索損傷、複視・眼球運動障害、歯牙欠損などの傷害を負い、高次脳機能障害(別表二第5級2号)、複視、咀嚼障害、歯牙障害が併合4級と認定された被害者について、将来介護費として日額2500円が認められ、約1億2000万円の賠償金を受け取った事案

高次脳機能障害 Case6
後遺障害等級:3級3号 確定年:平成23年3月17日和解 裁判所:鹿児島地方裁判所

脳挫傷、急性硬膜外血腫、急性硬膜下血腫、頭蓋骨骨折などの怪我を負い、高次脳機能障害(別表二第3級3号)、嗅覚障害(12級)、外貌醜状(14級)が併合2級と認定された被害者について、将来介護費として日額5000円が認められ、約1億4500万円の賠償金を受け取った事案

 
 

遷延性意識障害

遷延性意識障害 Case1
後遺障害等級:1級1号
確定年:平成30年11月27日判決
裁判所:神戸地方裁判所伊丹支部

『遷延性意識障害』などの重篤な後遺障害を負い、別表第一第1級1号の認定を受けた被害者について、職業介護人の介護費として月額58万円(1日あたり約2万6000円)、近親者の介護費として日額8000円(週5日)、日額1万円(週2日)という高額な将来介護費が認められ、被害者の総損害額が約3億4000万円と認定された事案

遷延性意識障害 Case2
後遺障害等級:1級1号
確定年:平成26年11月6日判決
裁判所:岡山地方裁判所倉敷支部

『遷延性意識障害』などの重篤な後遺障害を負い、別表第一第1級1号の認定を受けた被害者について、近親者の介護費として日額8000円、職業介護人の介護費として日額1万6000円という将来介護費が認められ、被害者の総損害額が約2億4000万円と認定された事案
 

遷延性意識障害 Case3
後遺障害等級:1級1号
確定年:平成31年3月22日和解
裁判所:山口地方裁判所

『遷延性意識障害』などの重篤な後遺障害を負い、別表第一第1級1号の認定を受けた被害者について、被告の「無責」主張を覆し、将来治療費として月額70万円、将来介護費として月額24万円という高額な費用が必要であることを前提として、和解が成立し、被害者の過失部分について人身傷害保険金を受領した事案
 

遷延性意識障害 Case1
後遺障害等級:1級1号 確定年:平成30年11月27日判決 裁判所:神戸地方裁判所伊丹支部

『遷延性意識障害』などの重篤な後遺障害を負い、別表第一第1級1号の認定を受けた被害者について、職業介護人の介護費として月額58万円(1日あたり約2万6000円)、近親者の介護費として日額8000円(週5日)、日額1万円(週2日)という高額な将来介護費が認められ、被害者の総損害額が約3億4000万円と認定された事案

遷延性意識障害 Case2
後遺障害等級:1級1号 確定年:平成26年11月6日判決 裁判所:岡山地方裁判所倉敷支部

『遷延性意識障害』などの重篤な後遺障害を負い、別表第一第1級1号の認定を受けた被害者について、近親者の介護費として日額8000円、職業介護人の介護費として日額1万6000円という将来介護費が認められ、被害者の総損害額が約2億4000万円と認定された事案 
 

遷延性意識障害 Case3
後遺障害等級:1級1号 確定年:平成31年4月22日和解 裁判所:山口地方裁判所

被告の「無責」主張を覆し、将来治療費として月額70万円、将来介護費として月額24万円という高額な費用が必要であることを前提として、和解が成立し、被害者の過失部分について人身傷害保険金を受領した事案 

 
 

脊髄損傷

脊髄損傷 Case1
後遺障害等級:1級1号
確定年:平成19年4月3日和解
裁判所:福岡高等裁判所宮崎支部

症状固定時49歳の男性が、C6~T1の『脊髄損傷』などの傷害を負い、別表第一第1級1号に該当すると認定された事案において、高裁の段階から依頼を受け、地裁で認定された過失割合を逆転させ、既払金を除いて1億円の和解金を受領した事案
 

脊髄損傷 Case2
後遺障害等級:1級1号
確定年:平成30年1月31日和解
裁判所:大阪地方裁判所堺支部

『頚髄損傷』などの重篤な後遺障害を負い、別表第一第1級1号の認定を受けた被害者について、将来介護費として、職業介護人の介護費として1日あたり2万円、近親者の介護費として1日あたり1万円が認められ、被害者の総損害額が約2億5000万円と認定された事案
 

脊髄損傷 Case3
後遺障害等級:1級1号
確定年:平成28年8月29日判決
裁判所:大阪地方裁判所

『頚髄損傷』などの重篤な後遺障害を負い、別表第一第1級1号の認定を受けた被害者について、将来的にも自宅での生活が続くことを前提として、将来介護費として1日あたり1万8000円が認められ、被害者の総損害額が約2億1000万円と認定された事案

 

脊髄損傷 Case4
後遺障害等級:2級1号
(既存障害:3級3号)
確定年:平成30年11月示談
大阪エリア

交通事故によって頚髄損傷の後遺障害を負い、四肢不全麻痺、両上肢・両下肢・体幹の感覚障害、両上下肢の筋力低下、歩行障害などの障害を負って、現存障害:別表第一第2級1号 既存障害:別表第二第3級3号と認定された被害者について、自賠責保険金を含め、約3000万円の賠償を受けた事案

脊髄損傷 Case5
後遺障害等級:脊髄損傷9級
     併合8級
確定年:平成30年10月示談
大阪エリア

バイクに乗って進行していたところ、前方で反対車線に転回を開始した車に衝突し、頚髄損傷、咀嚼障害、感音性難聴などの怪我を負った被害者が、別表第二併合8級に認定され、既払金を除いて、5800万円(総損害額7300万円)の支払を受けることで示談した事案。

 

脊髄損傷 Case1
後遺障害等級:1級1号 確定年:平成19年4月3日和解 裁判所:福岡高等裁判所宮崎支部

症状固定時49歳の男性が、C6~T1の『脊髄損傷』などの傷害を負い、別表第一第1級1号に該当すると認定された事案において、高裁の段階から依頼を受け、地裁で認定された過失割合を逆転させ、既払金を除いて1億円の和解金を受領した事案
 

脊髄損傷 Case2
後遺障害等級:1級1号 確定年:平成30年1月31日和解 裁判所:大阪地方裁判所堺支部

『頚髄損傷』などの重篤な後遺障害を負い、別表第一第1級1号の認定を受けた被害者について、将来介護費として、職業介護人の介護費として1日あたり2万円、近親者の介護費として1日あたり1万円が認められ、被害者の総損害額が約2億5000万円と認定された事案
 

脊髄損傷 Case3
後遺障害等級:1級1号 確定年:平成28年8月29日判決 裁判所:大阪地方裁判所

『頚髄損傷』などの重篤な後遺障害を負い、別表第一第1級1号の認定を受けた被害者について、将来的にも自宅での生活が続くことを前提として、将来介護費として1日あたり1万8000円が認められ、被害者の総損害額が約2億1000万円と認定された事案

 

脊髄損傷 Case4
後遺障害等級:2級1号(既存障害:3級3号) 確定年:平成30年11月示談による解決 大阪エリア

交通事故によって頚髄損傷の後遺障害を負い、四肢不全麻痺、両上肢・両下肢・体幹の感覚障害、両上下肢の筋力低下、歩行障害などの障害を負って、現存障害:別表第一第2級1号 既存障害:別表第二第3級3号と認定された被害者について、自賠責保険金を含め、約3000万円の賠償を受けた事案

脊髄損傷 Case5
後遺障害等級:脊髄損傷9級(併合8級) 確定年:平成30年10月示談による解決 大阪エリア

バイクに乗って進行していたところ、前方で反対車線に転回を開始した車に衝突し、頚髄損傷、咀嚼障害、感音性難聴などの怪我を負った被害者が、別表第二併合8級に認定され、既払金を除いて、5800万円(総損害額7300万円)の支払を受けることで示談した事案。

 

 
 

死亡事故

死亡事故 Case1
確定年:平成28年5月26日判決
裁判所:神戸地方裁判所

後部座席に「シートベルト不着用」で同乗していた被害者が死亡し、過失相殺が争われたが、被害者に過失はないと認定され、過失相殺が否定された事案

死亡事故 Case2
確定年:平成28年5月17日判決
裁判所:大阪地方裁判所

警備員である被害者が、道路上で工事現場から出てくる車両を誘導していたところ、飲酒運転の挙げ句に居眠り運転となった加害車両に衝突され、死亡してしまった事案

死亡事故 Case3
確定年:令和2年4月21日和解
裁判所:大津地方裁判所

歩行者用信号が赤で横断歩道上を横断中、右折してきた自動車に衝突されて死亡した70歳代の女性について、訴訟を提起した結果、総損害額が約5000万円と認められた事案被害者の過失が20%と認定されたが、人身傷害保険によって過失相殺による減額分を全額補填できた事案

死亡事故 Case4
確定年:令和2年8月示談
大阪エリア

同居を開始してから1年未満しか経過していない男女に内縁関係が成立していることを前提として、内縁の夫の死亡事故について、内縁の妻に対し、慰謝料、被扶養利益侵害の逸失利益として合計1000万円の賠償金が支払われた事案

死亡事故 Case1
確定年:平成28年5月26日判決 裁判所:神戸地方裁判所

後部座席に「シートベルト不着用」で同乗していた被害者が死亡し、過失相殺が争われたが、被害者に過失はないと認定され、過失相殺が否定された事案

死亡事故 Case2
確定年:平成28年5月17日判決 裁判所:大阪地方裁判所

警備員である被害者が、道路上で工事現場から出てくる車両を誘導していたところ、飲酒運転の挙げ句に居眠り運転となった加害車両に衝突され、死亡してしまった事案

死亡事故 Case3
確定年:令和2年4月21日和解 裁判所:大津地方裁判所

歩行者用信号が赤で横断歩道上を横断中、右折してきた自動車に衝突されて死亡した70歳代の女性について、訴訟を提起した結果、総損害額が約5000万円と認められた事案被害者の過失が20%と認定されたが、人身傷害保険によって過失相殺による減額分を全額補填できた事案

死亡事故 Case4
確定年:令和2年8月示談による解決 大阪エリア

同居を開始してから1年未満しか経過していない男女に内縁関係が成立していることを前提として、内縁の夫の死亡事故について、内縁の妻に対し、慰謝料、被扶養利益侵害の逸失利益として合計1000万円の賠償金が支払われた事案

 
 

その他の事案

その他の事案 Case1
《せき柱の変形》
後遺障害等級:8級
確定年:令和2年2月14日和解
裁判所:大阪地方裁判所

バイクを運転していて車に衝突され、第8・第9・第12胸椎圧迫骨折などの怪我を負った被害者について、せき柱の変形障害が「せき柱に中程度の変形を残すもの」として、別表第二第8級相当と認定され、減収がなくても訴訟において労働能力喪失率が25%と認定された事案
 

その他の事案 Case2
《一手の母指の用廃》
後遺障害等級:10級7号
確定年:平成30年10月示談
東京エリア

自転車に乗って道路を横断しようとしたところ、バイクに衝突され、右拇指基節骨骨折などの怪我を負い、一手の母指の用廃となって別表第二第10級7号に認定された症状固定時70歳の被害者について、既払金を除いて、1000万円の支払を受けることで示談した事案
 

その他の事案 Case1
せき柱の変形
後遺障害等級:8級 確定年:令和2年2月14日和解 裁判所:大阪地方裁判所

バイクを運転していて車に衝突され、第8・第9・第12胸椎圧迫骨折などの怪我を負った被害者について、せき柱の変形障害が「せき柱に中程度の変形を残すもの」として、別表第二第8級相当と認定され、減収がなくても訴訟において労働能力喪失率が25%と認定された事案
 

その他の事案 Case2
一手の母指の用廃
後遺障害等級:10級7号 確定年:平成30年10月示談による解決 東京エリア

自転車に乗って道路を横断しようとしたところ、バイクに衝突され、右拇指基節骨骨折などの怪我を負い、一手の母指の用廃となって別表第二第10級7号に認定された症状固定時70歳の被害者について、既払金を除いて、1000万円の支払を受けることで示談した事案