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# だいち法律事務所
## 投稿
- [さいたま地方裁判所越谷支部(2026年7月13日)](https://daichi-lo.com/activity/4882/) - 7月13日(月)、被害者の家族からの依頼を受け、被害者参加手続に委託を受けた弁護士として交通事故に関する刑事裁
- [六甲駅周辺での相談対応(2026年5月16日)](https://daichi-lo.com/activity/4812/) - 令和8年5月16日(土)、新規事案の相談申込みに対応するため、阪急神戸線の六甲駅まで行ってきました。 駅近くの
- [六甲駅周辺での相談対応(2026年6月10日)](https://daichi-lo.com/activity/4818/) - 令和8年6月10日(水)、先日の相談について追加での相談に対応するため、阪急神戸線の六甲駅まで行ってきました。
- [「支えられる社会から、支え合う社会へ -ピアサポートが広げる自立と社会参加の可能性-」(2026年6月14日)](https://daichi-lo.com/activity/4832/) - 令和8年6月14日(日)、全国頸髄損傷者連絡会が主催された「支えられる社会から、支え合う社会へ -ピアサポート
- [高次脳機能障害 Cases25](https://daichi-lo.com/case/4844/) - 高次脳機能障害について7級の認定を受け、復職した後も減収のない56歳の公務員について、逸失利益を労働能力喪失率35%(9級相当)として算定し、後遺障害慰謝料を7級として算定した結果、総損害額が約3600万円となった事案
- [脊髄損傷 Cases13 - 馬尾神経損傷による両下肢麻痺](https://daichi-lo.com/case/4836/) - 脊髄損傷(馬尾神経損傷)によって両下肢の完全麻痺などの後遺障害を負い、後遺障害等級が別表第一第1級1号と認定された症状固定時63歳の被害者について、保険会社と示談交渉を行った結果、総損害額を約1億3600万円とする前提で示談を成立させることができた事案 - 解決事例
- [最新の解決事例(脊髄損傷 Cases13)をアップしました。](https://daichi-lo.com/news/4855/) - 最新の解決事例(脊髄損傷 Cases13)をアップしました。 詳しくご覧になりたい方は、こちらをご覧ください
- [その他の事案 Cases6](https://daichi-lo.com/case/4764/) - 自賠責保険は「左母指MP関節尺側側副靱帯の損傷」を否認して後遺障害等級を14級と認定したが、訴訟において複数の医師の意見書などに基づいて主張立証した結果、靱帯損傷が認められ、後遺障害等級12級を前提として1900万円の賠償が認められた事案
- [どうなるか不安でしたが、先生から解決へ向けての流れを説明していただき理解できました。](https://daichi-lo.com/voice/4859/) - 【50代男性・高次脳機能障害 事案】 ご本人からのメッセージ 入院中に医療ソーシャルワーカーから紹介された交通
- [最新の解決事例(高次脳機能障害 Cases25)をアップしました。](https://daichi-lo.com/news/4853/) - 最新の解決事例(高次脳機能障害 Cases25)をアップしました。 詳しくご覧になりたい方は、こちらをご覧く
- [「あきらめない旅-頸髄損傷者が切り開く「旅」と「可能性」 」講演会(2026年6月13日)](https://daichi-lo.com/activity/4828/) - 令和8年6月13日(土)、全国頸髄損傷者連絡会が主催された[あきらめない旅 -頸髄損傷者が切り開く「旅」と「可
- [さいたま地検越谷支部:被害者参加(2026年6月12日)](https://daichi-lo.com/news/4821/) - 6月12日(金)、さいたま地検越谷支部にて、交通事故に関する刑事裁判(公判)がありました。 被害者や家族からの
- [交通事故の現場確認(南海金剛駅・2026年02月1日)](https://daichi-lo.com/activity/4725/) - 令和8年2月1日、交通事故の現場確認に行ってきました。 死亡事故の遺族からのご依頼を受けて裁判を行っている案件
- [「住環境整備における多職種連携」(2026年5月9日)](https://daichi-lo.com/news/4809/) - 令和8年5月9日(土)、(一社)日本リハビリテーション工学協会関西支部が主催された「住環境整備における多職種連
- [「建築工房かわむら」さんからの住環境整備マニュアルの提供](https://daichi-lo.com/activity/4804/) - 「建築工房かわむら」さんから、『住環境整備に関する情報管理マニュアル』の提供が始まりました。 このマニュアルの
- [ゴールデンウィークの休業のお知らせ](https://daichi-lo.com/news/4796/) - 大阪市の交通事故専門の法律事務所、だいち法律事務所です。 ゴールデンウィークの休業についてお知らせいたします。
- [高次脳機能障害者へのリハビリ支援と法的救済(2026年4月19日)](https://daichi-lo.com/activity/4792/) - 令和8年4月19日(日)、交通事故被害者家族ネットワークが主催する講演会「高次脳機能障害者へのリハビリ支援と法
- [第28回なるほど!なっとく!!高次脳機能障害(2026年4月16日)](https://daichi-lo.com/activity/4788/) - 令和8年4月16日(木)、特定非営利活動法人高次脳機能障害者支援「笑い太鼓」、高次脳機能障害者サポートセンター
- [講演会「障がいのある女性に起こる困難を考える」(2026年3月29日)](https://daichi-lo.com/activity/4781/) - 令和8年3月29日(日)、全国頸髄損傷者連絡会が主催する講演会「障がいのある女性に起こる困難を考える」を聴講し
- [私が納得した上で裁判準備を進めてくださり、誠実に対応していただきました](https://daichi-lo.com/voice/4709/) - 【30代女性・その他の後遺障害(左母指の靱帯損傷・機能障害)事案】 ご本人からのメッセージ だいち法律事務所に
- [最新の解決事例(その他の事案 Cases6)をアップしました。](https://daichi-lo.com/news/4771/) - 最新の解決事例(その他の事案 Cases6)をアップしました。 詳しくご覧になりたい方は、こちらをご覧くださ
- [その他の事案 Cases5](https://daichi-lo.com/case/4107/) - 右下腿デコルマン損傷による右足関節の機能障害(別表第二第12級7号)、右下腿の醜状障害(同12級相当)・PTSD(同14級9号)が併合11級に認定された被害者につき、提訴した結果、既払金を除いて2900万円を受領した事案
- [「車椅子トラベラー」三代達也さんの支援(2026年2月23日)](https://daichi-lo.com/activity/4753/) - 【電動車椅子で巡る世界一周報告会】という講演会に参加して、「車椅子トラベラー」の三代達也さんと知り合いました。
- [大阪地方裁判所堺支部:被害者参加(2026年1月20日)](https://daichi-lo.com/activity/4696/) - 1月20日(火)、交通事故に関する刑事裁判(公判)がありました。 死亡事故の被害者の家族からの依頼を受け、この
- [大阪地方裁判所岸和田支部:被害者参加(令和8年1月8日)](https://daichi-lo.com/activity/4687/) - 1月8日(木)、交通事故に関する刑事裁判(公判)がありました。 被害者の家族からの依頼を受け、この手続に被害者
- [見えない障害を理解する~高次脳機能障害の正しい理解と支援のヒント~(2026年2月4日)](https://daichi-lo.com/activity/4737/) - 令和8年2月4日(水)、栃木県障害者総合相談所が主催した令和7年度 高次脳機能障害セミナー「見えない障害を理解
- [大阪けいさつ病院:主治医面談(令和7年12月29日)](https://daichi-lo.com/activity/4660/) - 12月29日(月)、大阪けいさつ病院(大阪市天王寺区)に行ってきました。 脊髄損傷の依頼者の主治医と面談し、後
- [和歌山地方裁判所:原告本人尋問(2026年1月23日)](https://daichi-lo.com/activity/4699/) - 1月23日(金)、交通事故に関する民事裁判のため、和歌山地方裁判所に行ってきました。 交通事故によって遷延性意
- [目黒区高次脳機能障害者支援セミナー「高次脳機能障害の気づきに向けたグループ訓練」(令和8年2月6日)](https://daichi-lo.com/activity/4742/) - 令和8年2月6日(金)、目黒区高次脳機能障害者支援セミナー「高次脳機能障害の気づきに向けたグループ訓練」を聴講
- [車いす宿泊体験型モデルルーム「WADACHI」(2026年1月31日)](https://daichi-lo.com/news/4717/) - 令和8年1月31日、車いすユーザー宿泊体験型モデルルーム「WADACHI」を訪問してきました。 http://
- [鳥取県 高次脳機能障害支援研修会(2026年1月24日)](https://daichi-lo.com/activity/4706/) - 令和8年1月24日(土)、鳥取県と野島病院高次脳機能センターが共催された「令和7年度第1回 高次脳機能障がい支
- [障害の理解とリハビリテーション【脊髄損傷編】(2025年12月30日)](https://daichi-lo.com/activity/4671/) - 2025年12月30日(火)、埼玉県総合リハビリテーションセンターが開催した研修会を聴講しました。 講習会は、
- [滋賀県高次脳機能障害リハビリテーション講習会(令和8年1月11日)](https://daichi-lo.com/activity/4690/) - 令和8年1月11日(日)、「第17回 滋賀県高次脳機能障害リハビリテーション講習会」を聴講しました。 講習会は
- [「弁護士が選ぶ ベスト弁護士100 2025」の表彰楯の受領(令和8年1月5日)](https://daichi-lo.com/news/4682/) - 昨年、弁護士ドットコム㈱が発表した「弁護士が選ぶ ベスト弁護士100 2025」において、交通事故の分野で7位
- [令和8年 明けましておめでとうごぎいます(令和8年1月5日)](https://daichi-lo.com/news/4679/) - 明けましてお目出度うございます。 旧年中は、格別のご厚情を賜り、厚くお礼を申し上げます。 弊事務所は、設立以来
- [ぐんま高次脳機能障害リハビリテーション講習会(令和7年12月30日)](https://daichi-lo.com/activity/4675/) - 令和7年12月30日(火)、第16回ぐんま高次脳機能障害リハビリテーション講習会を聴講しました。 講習会は、以
- [東京都高次脳機能障害実践的アプローチ講習会(令和7年9月21日)](https://daichi-lo.com/activity/4668/) - 9月21日(日)は、東京都高次脳機能障害リハビリテーション実行委員会が主催された「東京都高次脳機能障害実践的ア
- [静岡高次脳機能障害リハビリテーション講習会(令和7年11月23日)](https://daichi-lo.com/news/4607/) - 2025年11月23日(日・祝)、静岡高次脳機能障害リハビリテーション講習会を聴講しました。 講習会は「静岡県
- [宮城県ゆずり葉の会(遷延性意識障害・家族の会)主催の講演会(令和7年11月15日)](https://daichi-lo.com/news/4518/) - 2025年11月15日(土)、遷延性意識障害者・家族の会「宮城県ゆずり葉の会」が主催された講演会を聴講しました
- [講演会:電動車椅子で巡る世界一周報告会 ~旅の魅力編~(令和7年10月25日)](https://daichi-lo.com/news/4498/) - 10月25日(土)、(一社)日本リハビリテーション工学協会関西支部と全国頸髄損傷者連絡会が共催された【電動車椅
- [神戸家庭裁判所・神戸地方裁判所(令和7年10月16日)](https://daichi-lo.com/activity/4472/) - 10月16日(木)は、裁判所をハシゴしてきました。 【神戸家庭裁判所】 まずは、少年事件(少年が
- [山梨日日新聞「元気甲州人」のコーナーにてご紹介いただきました。(令和7年9月8日)](https://daichi-lo.com/news/4098/) - 9月8日(日)付けの山梨日日新聞「元気甲州人」というコナーに、弊事務所の藤本一郎弁護士を取り上げていただきまし
- [刑事手続⑥(その他の制度)](https://daichi-lo.com/column/3516/) - 加害者の刑事裁判において、被害者やその家族には、被害者参加制度以外にも利用可能な制度があります。被害者参加制度
- [刑事手続⑤(被害者参加制度)](https://daichi-lo.com/column/3487/) - 検察官が加害者を起訴し、中でも「公判請求」を選択した場合、被害者は、被害者参加制度を利用して、刑事裁判に関与で
- [刑事手続④(検察審査会)](https://daichi-lo.com/column/2287/) - 被害者やその家族が「加害者を起訴して欲しい」と希望していても、検察官が不起訴処分とすることがあります。この場合
- [刑事手続③(起訴と不起訴)](https://daichi-lo.com/column/2277/) - 捜査が終了すれば、検察官は、起訴または不起訴の処分を決めます。どちらの処分になるかによって、入手できる刑事記録
- [刑事手続②(捜査段階の対応)](https://daichi-lo.com/column/2262/) - 交通事故の後に実施される「捜査」とは、どのようなものでしょうか。また、この「捜査」の段階において、被害者は、ど
- [刑事手続①(刑事手続とは)](https://daichi-lo.com/column/1719/) - 交通事故の被害者やその家族は、加害者の刑事手続に関与する可能性があります。この加害者の刑事手続について説明する
- [高次脳機能障害⑧(症状固定)](https://daichi-lo.com/column/1183/) - 症状固定と診断されれば、保険会社は、治療費・休業損害などの支払を打ち切ります。また、後遺障害に関する自賠責保険
- [高次脳機能障害⑦(損害項目)](https://daichi-lo.com/column/1170/) - 前回までの説明で、「脳外傷による高次脳機能障害」が後遺障害として認定されるための基準、そして、後遺障害等級の認
- [高次脳機能障害⑥(軽度外傷性脳損傷《MTBI》)](https://daichi-lo.com/column/1160/) - 近時、軽度外傷性脳損傷(mild traumatic braininjury。略してMTBIと呼ばれることもあります)によって高次脳機能障害を発症したとして、自賠責保険の後遺障害認定を求めたり、損害賠償請求を行う事案が増加しています。今回は、この軽度外傷性脳損傷(MTBI)について説明したいと思います。
- [高次脳機能障害⑤(等級の基準:労災保険)](https://daichi-lo.com/column/1151/) - 前回、自賠責保険における高次脳機能障害の等級認定基準について説明しました。ところで、自賠責保険とは別個に、労災保険においても等級認定基準が定められています。別個の制度ですが、高次脳機能障害の後遺障害等級を検討する時に、労災保険の認定基準を参考にすることも多いため、労災保険における等級認定基準について説明します。
- [高次脳機能障害④(等級の基準:自賠責保険)](https://daichi-lo.com/column/1140/) - 前回までに、脳外傷によって発生したといえる必要があること、また、その症状を詳しく把握するために一定の資料を収集する必要があることを説明しました。今回は、把握した症状に対して、どのような基準で後遺障害等級を認定するのか、その基準について説明します。
- [高次脳機能障害③(症状の把握)](https://daichi-lo.com/column/1133/) - 前回までに説明した3つのポイント(画像所見・意識障害・発症時期)をクリアすれば、少なくとも「交通事故によって」「脳に外傷を負った結果」として高次脳機能障害を発症したと認定してもらえることになります。次の段階で問題となるのは、高次脳機能障害の症状や程度をどうやって把握するかという点です。
- [高次脳機能障害②(認定の基準)](https://daichi-lo.com/column/1124/) - 交通事故で頭部に怪我を負った後、高次脳機能障害を発症することがあります。では、高次脳機能障害が自賠責保険が定める後遺障害として認定されるには、どのような基準を満たしていればよいのでしょうか。今回は、この点について説明します。
- [高次脳機能障害①(症状)](https://daichi-lo.com/column/1115/) - 高次脳機能障害は、外見からだけでは把握することが難しいため、「見えない障害」と呼ばれています。また、高次脳機能障害の症状は、多岐にわたっているだけでなく、併存していることが多いため、理解することが難しいことも特徴です。全7回に分けて、高次脳機能障害について説明しますので、参考にしていただきたいと思います。
- [遷延性意識障害⑨(損害項目)](https://daichi-lo.com/column/1326/) - これまでの説明で、遷延性意識障害について様々な観点から説明してきました。 最後になりますが、交通事故によって遷
- [遷延性意識障害⑧(成年後見)](https://daichi-lo.com/column/1308/) - 遷延性意識障害の患者は、意思決定や意思疎通が困難な状態になっているため、対外的に適法な行為を行うことができませ
- [遷延性意識障害⑦(症状固定)](https://daichi-lo.com/column/1294/) - 症状固定と診断されれば、保険会社は、治療費・休業損害などの支払を打ち切ります。また、後遺障害に関する自賠責保険
- [遷延性意識障害⑥(生活の場所)](https://daichi-lo.com/column/1279/) - 遷延性意識障害は、交通事故によって生じる可能性がある障害のうち、再重度の後遺障害といえます。これまでのコラムで
- [遷延性意識障害⑤(看護・介護の内容)](https://daichi-lo.com/column/1259/) - 遷延性意識障害の患者は、重度の意識障害があるだけでなく、身体面にも障害があるため、長期にわたって寝たきりの生活
- [遷延性意識障害④(看護による意識障害の改善)](https://daichi-lo.com/column/1247/) - 遷延性意識障害の患者の意識障害を改善させるためには、いろいろな刺激を与えることが重要といわれています。これまで
- [遷延性意識障害③(音楽療法)](https://daichi-lo.com/column/1237/) - 遷延性意識障害における「意識障害を改善させる手法」として、電気刺激治療だけでなく、音楽療法が挙げられることが多
- [遷延性意識障害②(電気刺激治療)](https://daichi-lo.com/column/1234/) - 遷延性意識障害の治療では、意識障害の改善を図ることが重要です。意識障害が改善し、わずかでも意思疎通が可能になる
- [遷延性意識障害①(定義・重症度の評価)](https://daichi-lo.com/column/1203/) - 遷延性意識障害は、重篤な脳損傷を負ったことを原因として、意識障害が継続したままとなり、意思疎通や身体動作が困難
- [脊髄損傷⑪(損害項目)](https://daichi-lo.com/column/1582/) - これまでのコラムで、脊髄損傷について様々な視点から説明してきました。 脊髄損傷の最後のコラムでは、交通事故によ
- [脊髄損傷⑩(後遺障害等級)](https://daichi-lo.com/column/1563/) - 今回は、脊髄損傷において認定される可能性がある後遺障害等級について種類・認定基準を解説します。かなり複雑な内容
- [脊髄損傷⑨(症状固定)](https://daichi-lo.com/column/1551/) - 症状固定と診断されれば、保険会社は、治療費・休業損害などの支払を打ち切ります。また、後遺障害に関する自賠責保険
- [脊髄損傷⑧(生活の場所)](https://daichi-lo.com/column/1534/) - 脊髄損傷の中でも、頚髄損傷は、とても重い後遺障害です。頚髄損傷の患者は、日常生活の全般にわたって介護を必要とし
- [脊髄損傷②(脊髄損傷の病態)](https://daichi-lo.com/column/1386/) - 脊髄には、脳と末梢神経を中継するという重要な役割があります。では、脊髄が損傷してしまうと、どのような症状が生じ
- [脊髄損傷①(脊椎と脊髄)](https://daichi-lo.com/column/1370/) - 新たに、脊髄損傷をテーマにしたコラムを掲載していきます。 脊髄損傷の病態を理解するためには、脊髄に関する基本的
- [脊髄損傷⑦(看護・介護の内容)](https://daichi-lo.com/column/1525/) - 脊髄損傷は、身体面に重大な障害が残る疾患です。損傷した髄節によっては、寝たきりや車いすでの生活を余儀なくされる
- [脊髄損傷⑥(脊髄損傷に影響する疾患)](https://daichi-lo.com/column/1510/) - 後縦靱帯骨化症(OPLL)、黄色靭帯骨化症(OYL)などの疾患があると脊髄を損傷する危険性が高まります。このた
- [脊髄損傷⑤(呼吸・自律神経機能などの障害)](https://daichi-lo.com/column/1499/) - 脊髄を損傷した場合、呼吸器などの内蔵機能、自律神経機能にも障害が現れます。今回のコラムでは、脊髄損傷によって生
- [脊髄損傷④(感覚・直腸膀胱などの障害)](https://daichi-lo.com/column/1486/) - 脊髄が損傷されると、身体各部で感知したいろいろな情報を脳に伝えられなくなってしまいます。これが感覚障害です。今
- [脊髄損傷③(運動機能障害)](https://daichi-lo.com/column/1399/) - 脊髄が損傷すると、脳から出された運動に関する指令が、身体の各部に伝わらなくなるため、運動機能障害が引き起こされ
- [死亡事故③(損害項目)](https://daichi-lo.com/column/1626/) - 死亡事故において、損害賠償請求の対象となる主な損害項目について解説します。死亡事故に特有のキーワードとして、生
- [死亡事故①(自賠責保険の請求)](https://daichi-lo.com/column/1105/) - 死亡事故では、医師に死亡診断書を作成してもらえば、自賠責保険を請求できるようになります。 では、自賠責保険の請
- [大阪地方裁判所堺支部(令和7年12月26日)](https://daichi-lo.com/activity/4652/) - 12月26日(金)、死亡事故に関する刑事裁判(公判)に被害者参加するため、大阪地方裁判所堺支部に行ってきました
- [仙台地方裁判所(令和7年12月25日)](https://daichi-lo.com/activity/4649/) - 12月25日(木)、死亡事故に関する加害者の刑事手続に、被害者参加人の代理人として参加するため、仙台地方裁判所
- [脊髄損傷 Cases12](https://daichi-lo.com/case/4636/) - 頸髄損傷(脊髄損傷:別表第一第1級1号)の重篤な後遺障害を負った被害者について、訴訟を提起し、主張立証を尽くした結果、将来介護費として1日1万5000円が認められ、被害者の総損害額が約2億5400万円と認定された事案
- [仙台地方裁判所(令和7年12月11日)](https://daichi-lo.com/activity/4629/) - 12月11日(木)、死亡事故に関する刑事裁判(公判)がありました。 被害者の遺族からの依頼を受け、加害者の刑事
- [大阪地方裁判所岸和田支部(令和7年12月8日)](https://daichi-lo.com/activity/4615/) - 12月8日(月)、交通事故に関する刑事裁判(公判)がありました。 被害者の家族からの依頼を受け、この手続に被害
- [最新の解決事例(脊髄損傷 Cases12)をアップしました。](https://daichi-lo.com/news/4643/) - 最新の解決事例(脊髄損傷 Cases12)をアップしました。 詳しくご覧になりたい方は、こちらをご覧ください
- [死亡事故 Cases14](https://daichi-lo.com/case/4082/) - 交差点の角の歩道上で自転車に乗って信号待ちをしていた被害者に、対面信号が赤に変わった後も進行し続けて前車などとの衝突を回避するために制御困難になった自動車が衝突し、被害者が死亡した事案(死亡事故)で、慰謝料の額などが争いになった事案
- [年末年始の休業日のお知らせ](https://daichi-lo.com/news/4623/)
- [遷延性意識障害(看護と生活場所の選択)](https://daichi-lo.com/study/1735/) - 遷延性意識障害は、交通事故における最重度の後遺障害です。障害の内容、意識障害からの回復に向けての対応、必要な看護の内容、生活・介護の場所の選択など、遷延性意識障害事案への対応に必須の知識について詳しくまとめました。
- [将来介護費の立証(「介護費用の低廉化」論への反論)](https://daichi-lo.com/study/1729/) - 「将来的に介護サービスが多様化し、安価で内容も充実したものが提供されるため、現在における介護費の水準が維持される蓋然性は低い」という理論で、低廉な金額の将来介護費を認定する裁判例について、検討と反論を試みました。
- [高次脳機能障害 Cases24](https://daichi-lo.com/case/4530/) - 被害者請求の手続によって高次脳機能障害(2級)の認定を受けた被害者について、損害賠償請求訴訟を提起した上で、将来治療費・将来介護費・逸失利益・慰謝料などを含め、総損害額として約2億2000万円の認定を勝ち取った事案
- [最新の解決事例(高次脳機能障害 Cases24)をアップしました。](https://daichi-lo.com/news/4603/) - 最新の解決事例(高次脳機能障害 Cases24)をアップしました。 詳しくご覧になりたい方は、こちらをご覧く
- [死亡事故 Cases7](https://daichi-lo.com/case/1608/) - 交差点において歩行者と自動車が出会い頭に衝突して被害者が死亡した事案で、地裁は過失割合を被害者20:加害者80と認定したが、これを不服として控訴した結果、高裁に被害者10:加害者90と認定され、和解が成立した事案
- [死亡事故 Cases6](https://daichi-lo.com/case/1606/) - 青信号に従って横断歩道上を徒歩で横断していた75歳の女性が、右折してきた自動車に衝突されて死亡した事案で、保険会社との示談交渉を打ち切って提訴したことにより、賠償金の増額を勝ち取った事案
- [死亡事故 Cases5](https://daichi-lo.com/case/1601/) - 自転車と自動車の衝突によって被害者が死亡した事案で、刑事手続では捜査段階から対応して処分結果にご遺族の心情を反映させ、損害賠償請求訴訟では逸失利益・葬儀関係費・死亡慰謝料・遺族慰謝料などで高水準の賠償を勝ち取った事案
- [死亡事故 Cases4](https://daichi-lo.com/case/1599/) - 同居期間が1年未満の男女に内縁関係が成立していることを前提として、内縁の夫の死亡事故につき、内縁の妻に対し、慰謝料、被扶養利益侵害の逸失利益として合計1000万円の損害賠償金が支払われた事案(労災保険・社会保険)
- [死亡事故 Cases3](https://daichi-lo.com/case/1597/) - 歩行者用信号が「赤」で横断歩道上を横断中の70歳代の女性が右折車に衝突されて死亡した事案で、訴訟を提起した結果、総損害額が約5000万円と認められ、被害者の過失割合20%部分は人身傷害保険によって全額補填できた事案
- [死亡事故 Cases2](https://daichi-lo.com/case/1594/) - 後部座席に「シートベルト不着用」で同乗していた被害者が死亡した事案で、刑事裁判において被害者参加制度を利用してご遺族の心情を反映させ、損害賠償請求訴訟では被害者の過失の有無を強く争って、過失相殺の否定を勝ち取った事案"
- [死亡事故 Cases1](https://daichi-lo.com/case/1592/) - 飲酒運転をしている最中に居眠り運転となった加害車両に衝突された被害者が死亡した事案で、危険運転致死罪の裁判員裁判で被害者参加制度を利用した上、損害賠償請求において訴訟を提起した高額な賠償金を受領した事案
- [少年手続②(家庭裁判所での手続)](https://daichi-lo.com/news/4111/) - 20歳未満の「少年」が家庭裁判所に送致された場合、どのような手続がなされるのでしょうか。また、少年事件において
- [少年手続①(年齢による手続の違い)](https://daichi-lo.com/column/3792/) - 20歳未満の「少年」が交通事故の加害者になることがあります。この場合、少年法が適用され、20歳以上の「成人」と
- [醜状障害①(外貌の醜状障害)](https://daichi-lo.com/column/4379/) - 交通事故において問題となる基本的な後遺障害の一つに「醜状障害」があります。この醜状障害は、「外貌」についての醜
- [口の障害③(味覚障害)](https://daichi-lo.com/column/1707/) - 口に関する後遺障害には、咀嚼(そしゃく)機能障害、言語機能障害、歯牙障害、味覚障害があります。口に関する3回目
- [口の障害②(歯牙障害)](https://daichi-lo.com/column/1697/) - 口に関する後遺障害には、咀嚼(そしゃく)機能障害、言語機能障害、歯牙障害、味覚障害があります。口に関する2回目
- [口の障害①(咀嚼・言語)](https://daichi-lo.com/column/1685/) - 次のテーマは、口に関する後遺障害を選びました。 口に関する後遺障害には、咀嚼(そしゃく)機能障害、言語機能障害
- [まぶた(眼瞼)の障害](https://daichi-lo.com/column/1672/) - 眼球は、日常生活や仕事を行う上で、とても重要な役割を持つ器官です。 今回のテーマである「まぶた(眼瞼)」には、
- [眼球の障害②(運動・視野・散瞳)](https://daichi-lo.com/column/1658/) - 眼球は、日常生活や仕事を行う上で、とても重要な役割を持つ器官です。重要な役割があるだけに、眼球に後遺障害が残れ
- [眼球の障害①(視力・調節機能)](https://daichi-lo.com/column/1651/) - 眼球は、日常生活や仕事を行う上で、とても重要な役割を持つ器官であり、後遺障害が残れば、日常生活や就労に大きな支
- [死亡事故②(損害賠償を請求できる者の範囲)](https://daichi-lo.com/column/1620/) - 死亡事故では、被害者の死亡によって相続が発生し、「相続人」が損害賠償請求権を取得します。また、一定の範囲内の「
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- [ぽかぽかマルシェ2025(山梨県富士河口湖町)](https://daichi-lo.com/news/4478/) - 2025年10月19日、山梨県南都留郡富士河口湖町にあるフォレストアドベンチャー・フジで開催された「ぽかぽか
- [弁護士藤本一郎の書籍がJBpress(日本ビジネスプレス)で紹介されました。](https://daichi-lo.com/news/3148/) - JBpress(日本ビジネスプレス)の記事「交通事故の被害者を再び傷つける、加害者側の損保による賠償金「減額」
- [講談社 FRYDAY(令和5年6月2日号)に掲載されました](https://daichi-lo.com/news/3125/) - 講談社 FRYDAY(令和5年6月2日号)の「大阪アメ村・飲酒逆走死亡事故」の記事に、弁護士藤本一郎のコメント
- [日本リハビリテーション工学協会関西支部セミナー(令和6年5月18日)](https://daichi-lo.com/news/3975/) - 一般社団法人日本リハビリテーション工学協会関西支部が、5月18日(土)午後1時から、【障害のある人の生活を支え
- [既刊書籍(後遺障害編)の第2版の発売のお知らせ](https://daichi-lo.com/news/3986/) - だいち法律事務所は、交通事故の被害者のサポートに専門特化しています。 なかでも、重度の後遺障害事案(高次脳機能
- [新刊書籍(死亡事故編)の販売開始](https://daichi-lo.com/news/4044/) - だいち法律事務所は、交通事故の被害者のサポートに専門特化しています。 なかでも、重度の後遺障害事案(高次脳機能
- [高次脳機能障害 Cases22](https://daichi-lo.com/case/4017/) - 高次脳機能障害5級の認定を受けた被害者について、保険会社が9級が妥当と主張してきたが、診療録(カルテ)の記載、担任教諭が作成した報告書などに基づいて適切に反論した結果、裁判所は5級の認定を前提として損害額を算定した事案
- [高次脳機能障害 Cases23](https://daichi-lo.com/case/4419/) - 高次脳機能障害7級・嗅覚脱失12級(併合6級)の認定を受け、復職した後も減収のない被害者について、逸失利益を労働能力喪失率45%(8級相当)として、後遺障害慰謝料を6級として算定し、総損害額が約8000万円となった事案
- [高次脳機能障害 Cases15](https://daichi-lo.com/case/1095/) - 併合4級(高次脳機能障害5級・嗅覚障害12級)の認定を受けていた被害者について、異議申立によって併合1級(高次脳機能障害3級・醜状障害7級・嗅覚障害12級)の認定を受けた後、総額約1億1000万円の賠償を受けた事案
- [高次脳機能障害 Cases6](https://daichi-lo.com/case/1067/) - びまん性軸索損傷などの傷害を負い、高次脳機能障害・片眼の運動障害などが別表第一第2級1号と認定された被害者について、将来介護費として日額1万2000円が認められ、既払金を除いて約1億6000万円の賠償が命じられた事案
- [高次脳機能障害 Cases5](https://daichi-lo.com/case/1064/) - びまん性軸索損傷などの傷害を負い、高次脳機能障害・脾臓喪失・脊柱変形などが別表第一第2級1号と認定された被害者について、将来介護費として日額1万2000円が認められ、既払金を除いて約2億1000万円の賠償が命じられた事案
- [高次脳機能障害 Cases2](https://daichi-lo.com/case/1056/) - 後遺障害等級が併合6級[高次脳機能障害(9級)・外貌醜状(7級)]と認定され、外貌醜状による労働能力の喪失の有無・喪失率が争点になった事案で、労働能力喪失率を50%(高次脳機能障害35%+外貌醜状15%)とするという認定を勝ち取った事案
- [高次脳機能障害 Cases1](https://daichi-lo.com/case/1053/) - 高次脳機能障害などの重篤な後遺障害を負い、別表第一第1級1号の認定を受けた症状固定時70歳の女性について、将来介護費として日額2万9392円、近親者分も含めた慰謝料の合計額として3800万円という高水準の賠償が認められた事案
- [最新の解決事例(高次脳機能障害 Cases23)をアップしました。](https://daichi-lo.com/news/4434/) - 最新の解決事例(高次脳機能障害 Cases23)をアップしました。 詳しくご覧になりたい方は、こちらをご覧く
- [お盆休みのお知らせ](https://daichi-lo.com/news/4406/)
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- [死亡事故 Cases16](https://daichi-lo.com/case/4367/) - 道路を徒歩で横断している途中、自動車に衝突された被害者が死亡した事案で、住民票上の住所は異なっていたが被害者が子のための家事労働に従事していた事実を立証することによって家事労働に関する逸失利益の認定を得ることができた事案
- [新刊書籍(死亡事故編)の予約開始について](https://daichi-lo.com/news/3993/) - だいち法律事務所は、交通事故の被害者のサポートに専門特化しています。 なかでも、重度の後遺障害事案(高次脳機能
- [裁判中にも適切なアドバイスを下さり、納得できる結果にも満足しています](https://daichi-lo.com/voice/4069/) - 【20代男性・右下肢関節機能障害事案】 ご本人からのメッセージ この度は弁護していただきありがとうございました
- [刑事裁判で加害者が無罪を主張しましたが、有罪になり、満足しています](https://daichi-lo.com/voice/4292/) - 【50代男性・死亡事故事案】 ご遺族からのメッセージ 交通事故被害者ネットワークの方から「交通事故を専門的に扱
- [グループLINEを活用しての対応・経過報告が分かりやすかったです](https://daichi-lo.com/voice/4300/) - 【80代男性・死亡事故事案】 ご遺族からのメッセージ 【ご長男さまより】 だいち法律事務所への依頼を決めた理由
- [絶望の淵に立たされても、生きている限り前を向かねばならないことを学びました](https://daichi-lo.com/voice/4303/) - 【70代男性・死亡事故事案】 ご遺族からのメッセージ 1年2ヶ月にわたり、藤本先生には大変お世話になりました。
- [ゴールデンウィークの休業日のお知らせ](https://daichi-lo.com/news/4340/) - 大阪市北区の交通事故・後遺障害専門の法律事務所、だいち法律事務所です。 ゴールデンウィークの休業日についてお知
- [死亡事故 Cases15](https://daichi-lo.com/case/4317/) - 自転車に乗っていた被害者が道路を横断するために右に進路を変更したところ、後方から走行してきた自動車と衝突し、被害者が死亡した事案で、過失割合、逸失利益(生活費控除率)、慰謝料などが争われたが、追加の賠償金を受領できた事案
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- [高次脳機能障害 Cases3](https://daichi-lo.com/case/1058/) - 高次脳機能障害(別表第二第3級3号)、嗅覚障害(14級)、外貌醜状(12級)などの重篤な後遺障害を負って併合2級の後遺障害等級を認定された症状固定時40歳代の女性について、将来介護費として日額5000円が認められた事案"
- [最新の解決事例(脊髄損傷 Cases11)をアップしました。](https://daichi-lo.com/news/3754/) - 最新の解決事例(脊髄損傷 Cases11)をアップしました。 詳しくご覧になりたい方は、こちらをご覧ください。
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- [刑事手続に関するコラム(検察審査会)をアップしました。](https://daichi-lo.com/news/3135/) - 刑事手続に関するコラムをアップしました。刑事手続の第4回目のテーマは、「検察審査会」です。 加害者が不起訴処分
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- [最新の解決事例(その他の事案 Case4・高次脳機能障害 Case19)をアップいたしました。](https://daichi-lo.com/news/3142/) - 最新の解決事例(その他の事案 Case4・高次脳機能障害 Case19)をアップしました。 詳しくご覧になりた
- [最新の解決事例(死亡事故 Case10)をアップしました。](https://daichi-lo.com/news/3144/) - 最新の解決事例(死亡事故 Case10)をアップしました。 詳しくご覧になりたい方は、こちらをご覧ください。
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- [年末年始の休業日のお知らせ](https://daichi-lo.com/news/4257/)
- [全ての手続において思い残すことがないのは、藤本先生のおかげです](https://daichi-lo.com/voice/4131/) - 【70代男性・死亡事故事案】 ご遺族(娘さま)からのメッセージ この度は、父の件で心を込めたご対応をいただき、
- [次はどのように進めることがベストなのかを教えていただきました。](https://daichi-lo.com/voice/3932/) - 【50代男性・高次脳機能障害事案】 奥さまからのメッセージ 藤本先生は、脳外傷による後遺障害に詳しく、今後の進
- [お盆休みのお知らせ](https://daichi-lo.com/news/4075/) - 交通事故の重度後遺障害事案・死亡事故を専門的に取り扱っている大阪の「だいち法律事務所」です。 お盆休みについて
- [最後まで寄り添い一緒に戦っていただき、ありがとうございました](https://daichi-lo.com/voice/4062/) - 【20代女性・死亡事故事案】 ご遺族からのメッセージ 長い間ありがとうございました。 こちら側でなかなか意見が
- [ゆったりとした先生の言葉使いに、誠実な人柄を感じて安心しました。](https://daichi-lo.com/voice/3909/) - 【40代男性・死亡事故事案】 ご遺族(お父さま)からのメッセージ 次男を交通事故で亡くし、どうして良いか分から
- [遷延性意識障害 Cases2](https://daichi-lo.com/case/1198/) - 遷延性意識障害(別表第一第1級1号)となった被害者について、将来介護費が職業介護人:月58万円(1日約2万6000円)、近親者:1日8000円などと高額で認められ、被害者の総損害額が約3億4000万円と認定された事案
- [脊髄損傷 Cases11](https://daichi-lo.com/case/3747/) - 胸髄損傷(別表第一第1級1号)の後遺障害を負った被害者について、労働能力喪失率を100%と認定した上、将来介護費として1日あたり約1万7800円が認められ、被害者の総損害額が約2億5000万円と認定された事案
- [弁護士藤本一郎が執筆した書籍が楽天ブックスでも販売されることになりました。](https://daichi-lo.com/news/3150/) - 弁護士藤本一郎が執筆した書籍「交通事故被害者家族のための刑事・民事・保険手続き安心ガイド」が楽天ブックスでも販
- [書籍「交通事故被害者家族のための刑事・民事・保険手続き安心ガイド」の発売日が決定しました。](https://daichi-lo.com/news/3152/) - 書籍「交通事故被害者家族のための刑事・民事・保険手続き安心ガイド」の発売日が決定しました。 令和4年7月22日
- [高次脳機能障害 Cases21](https://daichi-lo.com/case/4012/) - 配置転換がありつつも元の職場への復帰を実現した被害者について、職場の上司の協力を得て事故前後の就労状況の違いを明らかにし、高次脳機能障害7級の認定を受け、総損害額が約6500万円であることを前提として示談を成立させた事案
- [オフィシャルサイトをリニューアルしました。](https://daichi-lo.com/news/2842/) - こんにちは。大阪のだいち法律事務所です。 この度、オフィシャルサイトをリニューアルいたしました。 相談者様にと
- [死亡事故 Cases13](https://daichi-lo.com/case/3892/) - パトカーの追跡から逃走するため、赤信号を殊更に(あえて)無視して交差点に進入した結果、青信号に従って進行してきたバイクと衝突して死亡させたという危険運転致死被告事件に被害者参加し、証人尋問、被告人質問、事実又は法律の適用についての意見陳述などを行った事案
- [日本リハビリテーション工学協会関西支部セミナーへの参加](https://daichi-lo.com/news/3951/) - 一般社団法人日本リハビリテーション工学協会関西支部が、5月18日(土)午後1時から、【障害のある人の生活を支え
- [保険会社に任せきりにせず、依頼してよかったです](https://daichi-lo.com/voice/2098/) - 【20代男性・高次脳機能障害事案】 お母さまからのメッセージ 交通事故への対応、高次脳機能障害についての知識や
- [無事に示談に至り、感謝します](https://daichi-lo.com/voice/2059/) - 【10代男性・高次脳機能障害事案】 お父さまからのメッセージ 今回の事故に関して無事に示談に至り、長い間ご足労
- [ゴールデンウィーク期間中の休業について](https://daichi-lo.com/news/3942/) - 交通事故の後遺障害事案・死亡事故に専門特化した大阪市の法律事務所「だいち法律事務所」からのお知らせです。 ゴー
- [スマホ等で検索した時に、「だいち法律事務所」がもっとすぐに出てきて欲しいです](https://daichi-lo.com/voice/2002/) - 【50代男性・高次脳機能障害事案】 奥さまからのメッセージ 最初、別の弁護士さんに依頼していましたが、なかなか
- [自保ジャーナル No.2154掲載](https://daichi-lo.com/jihojournal/3878/) - 裁判所:神戸地方裁判所伊丹支部 判決日:令和5年3月29日 障害内容:脊髄損傷 だいち法律事務所 判例番号:脊
- [自保ジャーナルNo.2154に掲載されました。](https://daichi-lo.com/news/3845/) - だいち法律事務所が担当した事案が自保ジャーナル2154号に掲載されました。 掲載されたのは、脊髄損傷(胸髄損傷
- [自保ジャーナル No.2112掲載](https://daichi-lo.com/jihojournal/1946/) - 裁判所:徳島地方裁判所判決日:令和3年10月8日障害内容:手の環指の運動障害だいち法律事務所 判例番号:その他の事案CASE3 →判例を確認する
- [自保ジャーナル No.2039掲載 《高額対人賠償判決例:第15位》](https://daichi-lo.com/jihojournal/1940/) - 裁判所:神戸地方裁判所伊丹支部判決日:平成30年11月17日障害内容:遷延性意識障害後遺障害等級:1級1号だいち法律事務所 判例番号:遷延性意識障害CASE1 →判例を確認する
- [自保ジャーナル No.2001掲載 《高額対人賠償判決例:第5位》](https://daichi-lo.com/jihojournal/1937/) - 裁判所:福岡地方裁判所判決日:平成28年12月6日障害内容:高次脳機能障害後遺障害等級:1級2号だいち法律事務所 判例番号:高次脳機能障害CASE1 →判例を確認する
- [自保ジャーナル No.1987掲載](https://daichi-lo.com/jihojournal/1934/) - 裁判所:大阪地方裁判所判決日:平成28年8月29日障害内容:脊髄損傷後遺障害等級:1級1号だいち法律事務所 判例番号:脊髄損傷CASE3 →判例を確認する
- [自保ジャーナル No.1982掲載](https://daichi-lo.com/jihojournal/1931/) - 裁判所:神戸地方裁判所判決日:平成28年5月26日障害内容:死亡だいち法律事務所 判例番号:死亡事故CASE1 →判例を確認する
- [自保ジャーナル No.1863掲載](https://daichi-lo.com/jihojournal/1928/) - 裁判所:鹿児島地方裁判所判決日:平成23年10月6日障害内容:高次脳機能障害後遺障害等級:併合4級(高次脳機能障害5級2号) だいち法律事務所 判例番号:高次脳機能障害CASE5 →判例を確認する
- [自保ジャーナル No.1844掲載](https://daichi-lo.com/jihojournal/1924/) - 裁判所:名古屋地方裁判所判決日:平成22年12月7日障害内容:高次脳機能障害・四肢麻痺後遺障害等級:1級1号 だいち法律事務所 判例番号:高次脳機能障害CASE2 →判例を確認する
- [自保ジャーナル No.1822号掲載](https://daichi-lo.com/jihojournal/1916/) - 裁判所:名古屋地方裁判所 判決日:平成21年12月15日 障害内容:高次脳機能障害後遺障害等級:2級1号 だいち法律事務所 判例番号:高次脳機能障害CASE7 →判例を確認する
- [自保ジャーナル No.1826掲載](https://daichi-lo.com/jihojournal/1918/) - 裁判所:鹿児島地方裁判所鹿屋支部判決日:平成21年1月29日障害内容:高次脳機能障害後遺障害等級:2級1号 だいち法律事務所 判例番号:高次脳機能障害CASE9 →判例を確認する
- [自保ジャーナル No.1822掲載](https://daichi-lo.com/jihojournal/1913/) - 裁判所:神戸地方裁判所 判決日:平成21年8月3日 障害内容:脊髄損傷後遺障害等級:1級1号 だいち法律事務所 判例番号:脊髄損傷CASE7 →判例を確認する
- [自保ジャーナル No.1822掲載](https://daichi-lo.com/jihojournal/1910/) - 裁判所:鹿児島地方裁判所判決日:平成21年6月3日障害内容:高次脳機能障害後遺障害等級:2級1号 だいち法律事務所 判例番号:高次脳機能障害CASE8 →判例を確認する
- [自保ジャーナル No.1758掲載](https://daichi-lo.com/jihojournal/1904/) - 裁判所:大阪地方裁判所判決日:平成20年5月29日障害内容:高次脳機能障害後遺障害等級:併合4級(高次脳機能障害:5級2号) だいち法律事務所 判例番号:高次脳機能障害CASE10 →判例を確認する
- [自保ジャーナル No.1697掲載](https://daichi-lo.com/jihojournal/1895/) - 裁判所:神戸地方裁判所判決日:平成18年6月16日障害内容:高次脳機能障害後遺障害等級:併合2級(高次脳機能障害:3級3号) だいち法律事務所 判例番号:高次脳機能障害CASE11 →判例を確認する
- [自保ジャーナル No.1630掲載](https://daichi-lo.com/jihojournal/1893/) - 裁判所:大阪地方裁判所判決日:平成17年9月21日障害内容:脊髄損傷後遺障害等級:1級1号だいち法律事務所 判例番号:脊髄損傷CASE8 →判例を確認する
- [自保ジャーナル No.1612掲載](https://daichi-lo.com/jihojournal/1890/) - 裁判所:福岡地方裁判所 判決日:平成17年7月12日 障害内容:高次脳機能障害 後遺障害等級:1級1号 だいち法律事務所 判例番号:高次脳機能障害CASE13 →判例を確認する
- [自保ジャーナル No.2097掲載](https://daichi-lo.com/jihojournal/1943/) - 裁判所:神戸地方裁判所判決日:令和3年3月1日障害内容:死亡だいち法律事務所 判例番号:死亡事故CASE5 →判例を確認する
- [死亡事故 Cases8](https://daichi-lo.com/case/1613/) - 徒歩で道路を横断していた80歳代の男性が車に衝突された事案で、重傷を負った被害者が事故から8か月後に死亡したことと交通事故との間に因果関係がある(死亡事故である)ことを前提として、年金収入に関する逸失利益が認められた事案
- [高次脳機能障害 Cases13](https://daichi-lo.com/case/1087/) - 高次脳機能障害などの重篤な後遺障害を負い、別表第一第2級1号の認定を受けた被害者(事故当時高校2年の女性)について、日額6000円を超える将来介護費が認められ、被害者の総損害額が約1億8000万円と認められた事案。
- [死亡事故 Cases9](https://daichi-lo.com/case/1616/) - 高速道路で発生した渋滞のために停止していた被害車両に、後続の大型貨物自動車が追突したため、被害者が死亡した事案で、逸失利益の基礎収入、葬儀関係費、慰謝料、弁護士費用などが争われ、ほぼ主張に沿った認定を勝ち取った事案
- [死亡事故 Cases12](https://daichi-lo.com/case/3823/) - 自転車に乗って交差点に設置された横断歩道上を横断していた被害者に、交差道路を進行してきた貨物自動車が衝突し、約1年後に被害者が死亡した事案で、過失割合、逸失利益、慰謝料などが争われ、ほぼ主張に沿った解決に導いた事案
- [死亡事故 Cases11](https://daichi-lo.com/case/3780/) - 夜間に幹線道路を歩いて横断中、走行してきた自動車に衝突された被害者が死亡した事案で、遠隔地の依頼者との間であってもリモート面談やLINEなどを活用して十分な打合せを重ねて適切な方針を決め、納得できる解決を図れた事案
- [年末年始の休暇のお知らせ](https://daichi-lo.com/news/3777/) - 当事務所の年末年始の休暇は、12月28日(木)~1月8日(月)までです。 1月9日(火)午前10時より執務を再
- [事故直後から新設にして頂き、感謝しています](https://daichi-lo.com/voice/2065/) - 【70代女性・高次脳機能障害事案】 お嬢さまからのメッセージ 長い間、お世話になりました。 先生にお願いしてい
- [高次脳機能障害 Cases20](https://daichi-lo.com/case/3770/) - 高次脳機能障害3級の認定を受けていた被害者について、保険会社に当初7級が妥当と主張されたが、診療録(カルテ)の記載などに基づいて適切に反論した結果、裁判所は3級の認定を維持し、総額約1億2000万円の賠償を受けられた事案
- [脊髄損傷 Cases10](https://daichi-lo.com/case/3711/) - 頚髄損傷(別表第一第2級1号)を負った被害者に、脊柱管狭窄症の既往症があったため、被告(保険会社)が40%の素因減額を主張したことに対し、医師の意見書に基づいて適切に反論した結果、素因減額は10%のみと認定された事案
- [その他の事案 Cases1](https://daichi-lo.com/case/1642/) - 右母指(親指)基節骨骨折などの怪我を負い、「一手の母指の用廃」として別表第二第10級7号に認定された症状固定時70歳の被害者について、既払金を除いて、1000万円の支払を受けることで示談が成立した事案
- [高次脳機能障害 Cases18](https://daichi-lo.com/case/1102/) - 当初は高次脳機能障害5級の認定を受けたが、異議申立と自賠責保険・共済紛争処理機構への紛争処理申請を行って、併合2級(高次脳機能障害3級・複視10級)の認定を受けた上、総損害額約1億6000万円を前提として解決した事案
- [高次脳機能障害 Cases19](https://daichi-lo.com/case/1864/) - 高次脳機能障害が別表第二第3級3号と認定された被害者について、保険会社との間で示談交渉を行った結果、日額8000円の将来介護費、約1億1300万円の総損害額を前提として示談が成立した事案"
- [脊髄損傷 Cases6](https://daichi-lo.com/case/1359/) - 頚髄損傷の後遺障害のため、現存障害:別表第一第2級1号、既存障害:別表第二第3級3号と認定された70歳代の被害者について、現存障害と既存障害の差額として、自賠責保険金を含め、約3000万円の賠償を受けた事案
- [脊髄損傷 Cases9](https://daichi-lo.com/case/1367/) - 頚髄損傷の後遺障害を負って別表第一第1級1号と認定された被害者について、保険会社との間で示談交渉を行った結果、施設入所を前提として、年450万円の将来介護費、約1億3000万円の総損害額を前提として示談が成立した事案
- [死亡事故 Cases10](https://daichi-lo.com/case/1858/) - 自転車に乗って横断歩道上を横断していた被害者に、対向方向から交差点に進入して右折した貨物自動車が衝突し、被害者が死亡した事案で、過失割合、基礎収入、生活費控除率、慰謝料などが争われ、ほぼ主張に沿った解決に導いた事案
- [脊髄損傷 Cases7](https://daichi-lo.com/case/1363/) - C6~T1の脊髄損傷のため別表第一第1級1号に認定された被害者について、控訴審(高裁)から依頼を受け、地裁の判決(請求棄却)で認定された過失割合を逆転させることに成功し、既払金を除いて1億円の和解金の支払を受けた事案
- [高次脳機能障害 Cases14](https://daichi-lo.com/case/1090/) - 保険会社が事前認定を行う直前に受任して、被害者請求に切り替えた結果、高次脳機能障害(5級)、眼の障害(併合8級)、最終併合3級の認定を受け、日額3000円の将来介護費を前提に、総額1億3000万円の賠償金を受け取った事案
- [夏季休暇のお知らせ](https://daichi-lo.com/news/3448/) - こんにちは。 大阪の交通事故専門の弁護士事務所のだいち法律事務所です。 当事務所の夏季休暇をお知
- [脊髄損傷 Cases1](https://daichi-lo.com/case/1343/) - 症状固定時60歳の男性が、頚髄損傷(C5~6)のために重度の四肢麻痺の後遺障害を残し、自賠責保険で別表第一第1級1号と認定され、日額1万7000円の将来介護費が認められた事案
- [高次脳機能障害 Cases4](https://daichi-lo.com/case/1060/) - 高次脳機能障害(別表二第5級2号)、複視(13級)、一眼の調節力低下(12級)などの後遺障害を負って、併合4級と認定された症状固定時40歳代の被害者について、将来介護費として日額2000円が認められた事案
- [高次脳機能障害 Cases7](https://daichi-lo.com/case/1071/) - 高次脳機能障害・左片麻痺・歩行障害などの重篤な後遺障害が別表第一第2級1号と認定された被害者について、日額1万7000円の将来介護費が認められるなど、20%の過失相殺後でも、既払金を除いて約2億円の賠償金を受け取った事案
- [高次脳機能障害 Cases8](https://daichi-lo.com/case/1074/) - 高次脳機能障害・四肢麻痺などの重篤な後遺障害が残り、別表第一第1級1号と認定された被害者について、日額2万円を超える将来介護費が認定され、人身傷害保険金との合計で、既払金を除き、2億7000万円を受領した事案
- [高次脳機能障害 Cases9](https://daichi-lo.com/case/1078/) - 高次脳機能障害(別表二第3級3号)、嗅覚障害(12級)、外貌醜状(14級)が併合2級と認定された被害者について、将来介護費として日額5000円が認められ、約1億4500万円の賠償金を受け取った事案
- [高次脳機能障害 Cases10](https://daichi-lo.com/case/1080/) - 高次脳機能障害(別表二第5級2号)、複視(10級)、咀嚼障害(12級)、歯牙障害(12級)が併合4級と認定された被害者について、将来介護費として日額2500円が認められ、約1億2000万円の賠償金を受け取った事案"
- [高次脳機能障害 Cases12](https://daichi-lo.com/case/1036/) - 高次脳機能障害、四肢の運動失調などの重篤な後遺障害を負い、別表第一第1級1号の認定を受けた被害者について、職業介護人の介護費として月額102万8506円(1日あたり3万3812円)という高額な将来介護費が認められた事案"
- [高次脳機能障害 Cases16](https://daichi-lo.com/case/1092/) - 高次脳機能障害・体幹機能障害などで後遺障害等級1級の認定を受けた80歳代の被害者について、施設入所を前提として将来介護費を認定した上、総損害額が約8000万円と認定された事案
- [高次脳機能障害 Cases17](https://daichi-lo.com/case/1049/) - 併合8級(高次脳機能障害9級・右肩関節の機能障害12級・正面視以外の複視13級)の認定を受けていた被害者について、訴訟によって、併合6級(高次脳機能障害7級)の認定を前提に、損害総額約6000万円の認定を受けた事案
- [その他の事案 Cases4](https://daichi-lo.com/case/1648/) - 右大腿骨果部開放骨折を原因として生じた右膝関節の機能障害が、「1下肢の3大関節中の1関節の機能障害」として別表第二第12級7号に該当すると認定された被害者につき、提訴した結果、既払金を除いて約1200万円を受領した事案
- [交通事故「被害者家族」のための
刑事・民事・保険 手続き安心ガイド
若葉文庫プレミア
令和4年7月22日出版](https://daichi-lo.com/lecture/2155/) - 交通事故の被害によって中重度の後遺障害を負った被害者やそのご家族に向けた書籍を出版しました。 交通事故が発生し
- [高次脳機能障害 Cases11](https://daichi-lo.com/case/1082/) - 高次脳機能障害、四肢の運動失調などの重篤な後遺障害を負い、別表第一第1級1号の認定を受けた被害者について、職業介護人の介護費として月額102万8506円(1日あたり3万3812円)という高額な将来介護費が認められた事案
- [その他の事案 Cases2](https://daichi-lo.com/case/1644/) - 第8・第9・第12胸椎の圧迫骨折などの怪我を負った被害者について、せき柱の変形障害が「せき柱に中程度の変形を残すもの」として別表第二第8級相当と認定され、減収がなくても労働能力喪失率が25%と認定された事案
- [その他の事案 Cases3](https://daichi-lo.com/case/1646/) - 右第4指(薬指)の近位指節間(PIP)関節の脱臼・剥離骨折などにより、「1手の環指の用廃」として別表第二第12級10号に認定された被害者につき、自賠責保険金を受領せずに提訴し、既払金を除いて約1800万円を受領した事案
- [脊髄損傷 Cases2](https://daichi-lo.com/case/1345/) - 脊髄損傷(C6~T1)のため別表第一第1級1号に認定された被害者について、控訴審(高裁)から依頼を受け、地裁の判決(請求棄却)で認定された過失割合を逆転させることに成功し、既払金を除いて1億円の和解金の支払を受けた事案
- [脊髄損傷 Cases3](https://daichi-lo.com/case/1348/) - 事故時60歳代の男性が、原動機付自転車に乗って走行中、前方で反対車線への転回を開始した普通乗用自動車と衝突したため、頸髄損傷、第6・7頸椎骨折、歯槽骨骨折などの怪我を負い、別表一第1級1号に該当すると認定された事案
- [脊髄損傷 Cases4](https://daichi-lo.com/case/1354/) - 徒歩で道路を横断中、普通乗用自動車に衝突され、頚髄損傷(C5~C7)などの怪我を負った症状固定時50歳代の男性につき、別表第一第1級1号に該当すると認定され、将来介護費として日額2万4780円が認められた事案
- [脊髄損傷 Cases5](https://daichi-lo.com/case/1356/) - 頚髄損傷(別表第一第1級1号)の認定を受けた被害者について、将来的にも自宅での生活が続くことを前提として、1日1万8000円の将来介護費が認められ、被害者の総損害額が約2億1000万円と認定された事案た事案
- [脊髄損傷 Cases8](https://daichi-lo.com/case/1365/) - 頚髄損傷の後遺障害のため、現存障害:別表第一第2級1号、既存障害:別表第二第3級3号と認定された70歳代の被害者について、現存障害と既存障害の差額として、自賠責保険金を含め、約3000万円の賠償を受けた事案
- [遷延性意識障害 Cases1](https://daichi-lo.com/case/1195/) - 遷延性意識障害(別表第一第1級1号)となった症状固定時10歳代の被害者について、将来介護費として近親者:日額8000円、職業介護人:日額1万6000円が認められ、被害者の総損害額が約2億4000万円と認定された事案
- [遷延性意識障害 Cases3](https://daichi-lo.com/case/1201/) - 遷延性意識障害(別表第一第1級1号)となった被害者について、被告による「無責」主張を覆し、将来治療費月70万円、将来介護費月24万円を前提として和解が成立し、被害者の過失部分について人身傷害保険金を受領して補填した事案
- [Yahoo!ニュース,JBpress(日本ビジネスプレス)
令和4年8月28日掲載](https://daichi-lo.com/lecture/2174/) - Yahoo!ニュースとJBpress(日本ビジネスプレス)の記事「交通事故の被害者を再び傷つける、加害者側の損
- [読売テレビ「かんさい情報ネットten.」
平成25年7月5日出演](https://daichi-lo.com/lecture/2138/) - 小学校5年生(11歳)の少年が運転する自転車が歩行者(67歳)に衝突し、歩行者が重度の後遺障害を負った事故で、
- [これからも依頼者に寄り添った素晴らしい事務所であって下さい](https://daichi-lo.com/voice/2094/) - 【20代男性・高次脳機能障害事案】 奥さまからのメッセージ ど素人で、裁判なんて右も左もさっぱりだったのですが
- [他の被害者にも貴事務所を知って頂きたいです](https://daichi-lo.com/voice/2091/) - 【40代女性・高次脳機能障害事案】 旦那さまからのメッセージ 先生方の事件解決実績はもちろん安心な点でしたが、
- [些細な質問にも細かく説明して頂きました](https://daichi-lo.com/voice/2088/) - 【60代男性・脊髄(腰髄)損傷事案】 ご本人からのメッセージ 専門用語なども、細かく説明して頂き、とても解り易
- [私たちの気持ちを受け止めて下さいました](https://daichi-lo.com/voice/2085/) - 【10代男性・高次脳機能障害事案】 お母さまからのメッセージ とても親切に対応して下さり、本当に感謝しておりま
- [労災や年金の書類の書き方指導をしてほしかったです](https://daichi-lo.com/voice/2082/) - 【50代男性・中心性脊髄損傷事案】 ご本人からのメッセージ 個人ではここまでの交渉はできませんでした。素因につ
- [高次脳機能障害について、 とてもスムーズに話ができました](https://daichi-lo.com/voice/2079/) - 【20代男性・高次脳機能障害事案】 お母さまからのメッセージ 高次脳機能障害のことをよく理解していただいていた
- [先生に出逢えて幸せでした。感謝の気持ちで一杯です](https://daichi-lo.com/voice/2074/) - 【40代男性・脊髄損傷事案】 奥さまからのメッセージ 精神的に乱れていた時も本当に親切に対応して頂き、支えて頂
- [不安な毎日でしたが、心強かったです。](https://daichi-lo.com/voice/2071/) - 【10代男性・高次脳障害事案】 お母さまからのメッセージ 本当に長い間、色々とお世話になりありがとうございまし
- [これからも交通事故被害者の支えとしてご活躍ください](https://daichi-lo.com/voice/2068/) - 【40代女性・高次脳機能障害事案】 旦那さまからのメッセージ 長い間、たいへんお世話になりました。 これからも
- [経営面での不安を取り除くことができました。](https://daichi-lo.com/voice/2062/) - 【70代女性・高次脳障害事案】 お嬢さまからのメッセージ 母が事故に遭い、初めてケアマネさんと面談した際、「正
- [過失割合に関するご対応に感謝](https://daichi-lo.com/voice/2056/) - 【70代女性・死亡事案】 ご遺族からのメッセージ 母の交通事故の件、2年以上もの長い間大変ご尽力いただきありが
- [他の弁護士と対応が違いました](https://daichi-lo.com/voice/2052/) - 【30代男性・右下肢[足・第5趾]関節機能障害事案】 ご本人からのメッセージ 長い時間に渡って、私のためにご尽
- [前へ進む力をいただきました](https://daichi-lo.com/voice/2049/) - 【10代女性・高次脳機能障害事案】 お母さまからのメッセージ 数年にわたり支えて頂きました事、深く感謝しており
- [「先生にお願いして本当に良いかった」と
心から深く感謝しています](https://daichi-lo.com/voice/2046/) - 【60代男性・高次脳機能障害事案】 奥さまからのメッセージ いくつか弁護士事務所を探して回りましたが、藤本弁護
- [依頼のきっかけは、先生の誠実なお人柄でした](https://daichi-lo.com/voice/2043/) - 【80代女性・高次脳機能障害事案】 お嬢さまからのメッセージ だいち法律事務所に依頼することになったきっかけは
- [精神的なサポートまでして頂き、ありがとうございました](https://daichi-lo.com/voice/2024/) - 【20代男性・死亡事故事案】 ご遺族からのメッセージ だいち法律事務所のことは、インターネットで調べた時に知り
- [進行状況も常に連絡して下さり、
安心してお任せできました](https://daichi-lo.com/voice/2039/) - 【70代女性・死亡事故事案】 ご遺族からのメッセージ だいち法律事務所を知ったきっかけは、インターネットで検索
- [丁寧な説明、対応、報告をありがとうございました](https://daichi-lo.com/voice/2035/) - 【10代男性・死亡事故事案】 ご遺族からのメッセージ だいち法律事務所に依頼を決めたきっかけは、藤本先生が一番
- [粘り強く交渉して下さって、本当に満足しています](https://daichi-lo.com/voice/2030/) - 【10代男性・高次脳機能障害事案】 お母さまからのメッセージ 高次脳機能障害の講演会に参加した時に 「だいち法
- [だいち法律事務所に依頼したことは
間違っていなかったと思っています](https://daichi-lo.com/voice/2019/) - 【60代女性・死亡事故事案】 ご遺族(お嬢さま)からのメッセージ 藤本先生には約2年間、本当にお世話になりまし
- [思いもよらない良い結果に満足しています](https://daichi-lo.com/voice/2013/) - 【50代男性・脊髄損傷事案】 お嬢さまからのメッセージ だいち法律事務所に依頼をする前に別の事務所で相談してい
- [4年の長きにわたり、
私たち家族を支えて下さって、ありがとうございました](https://daichi-lo.com/voice/2009/) - 【70代女性・脊髄損傷事案】 お嬢さまからのメッセージ 交通事故で、突然、四肢の自由を奪われ、病床で泣いている
- [安心してお任せでき、最終的な結果にも満足しています。](https://daichi-lo.com/voice/1991/) - 【60代男性・脊髄損傷事案】 奥さまからのメッセージ だいち法律事務所を知ったきっかけは、阪大病院のケースワー
- [「重点分野」に、新たに『刑事手続(被害者参加)』を追加いたしました。](https://daichi-lo.com/news/3162/) - だいち法律事務所のホームページで紹介している「重点分野」に、新たに『刑事手続(被害者参加)』を加えました。 加
- [「高次脳機能障害の検査と診断書」のYouTube配信が始まりました。](https://daichi-lo.com/news/3155/) - 昨日開催された高次脳機能障害者支援のためのセミナー「高次脳機能障害の検査と診断書」のYouTube配信が始まり
- [年末年始の休暇のお知らせ](https://daichi-lo.com/news/3140/) - 当事務所の年末年始の休暇は、12月28日~1月5日までです。 1月6日午前10時より執務を再開いたしますので、
- [弁護士ほっとラインへ掲載されています。](https://daichi-lo.com/news/3133/) - 当事務所が弁護士ほっとラインに掲載されています。 弁護士ほっとラインへ
- [泉大津市立病院交通事故被害者研修会
令和元年12月8日](https://daichi-lo.com/lecture/2213/) - NASVAの委託病床に入院されている重症患者のご家族を対象とした研修会において、交通事故に関する手続の流れ、各
- [Yahoo!ニュース
令和2年7月28日掲載](https://daichi-lo.com/lecture/2207/) - 「錦帯橋をバイクで走行」のYahoo!ニュースに、藤本のコメントが掲載されました。 PDF版はこちら
- [毎日放送「VOiCE」 令和元年2月27日出演](https://daichi-lo.com/lecture/1949/) - 大阪で発生した自転車vs自転車による非接触の事故において、加害者は、重過失傷害と道交法違反(ひき逃げ)容疑で送
- [ラジオ関西 558KHz「お元気ですか。春名祐富子です。」
平成28年9月24日出演](https://daichi-lo.com/lecture/1952/) - 神戸ハーバーランドにあるラジオ関西のスタジオに行き、ラジオ番組に出演しました。春名さんと会話をしながら、交通事
- [士業プロフェッショナル 浪速社
令和2年1月25日出版](https://daichi-lo.com/lecture/2161/) - 交通事故の被害者救済に専門特化した法律事務所として、だいち法律事務所が掲載されました。被害者の心に寄り添う姿勢
- [フジサンケイビジネスアイ
平成28年8月8日掲載](https://daichi-lo.com/lecture/2171/) - 交通事故の被害者のサポートに特化する姿勢が評価され、インタビューを掲載していただきました。 被害者のサポートに
- [Yahoo!ニュース
令和2年8月5日掲載](https://daichi-lo.com/lecture/2199/) - Yahoo!ニュースとJBpress(日本ビジネスプレス)の記事「交通事故の被害者を再び傷つける、加害者側の損
- [自保ジャーナル No.1697掲載](https://daichi-lo.com/jihojournal/1898/) - 裁判所:神戸地方裁判所判決日:平成18年6月16日障害内容:高次脳機能障害後遺障害等級:併合2級(高次脳機能障害:3級3号) だいち法律事務所 判例番号:高次脳機能障害CASE11 →判例を確認する
- [機能評価③(Barthel index)](https://daichi-lo.com/study/1847/) - Barthel indexは、FIMとともに広く利用されている機能評価の方法です。「できるADL」を評価するBarthel indexの内容や評価基準などを確認するとともに、FIMとの違いも検討しました。
- [機能評価②(FIM)](https://daichi-lo.com/study/1834/) - FIMは“しているADL”の評価方法であり、信頼性と妥当性がある機能評価手法として、リハビリの現場などで幅広く活用されています。FIMの内容や評価方法などを紹介し、FIMの点数が持つ意味をまとめました。
- [CRPS(RSD・カウザルギー)①](https://daichi-lo.com/study/1799/) - CRPS(RSD・カウザルギー)は、アロディニアや灼熱痛といわれる激しい痛みを特徴とする疾患です。この疾患を発症するメカニズム、診断方法、治療方法、心因との関係などをまとめるとともに、後遺障害の認定基準も解説しました。
- [CRPS(RSD・カウザルギー)②](https://daichi-lo.com/study/1801/) - CRPS(RSD・カウザルギー)は、アロディニアや灼熱痛といわれる激しい痛みを特徴とする疾患です。「医学的な診断基準」と「自賠責保険の認定基準」に違いがあることを確認し、裁判例や実例を用いて対応方法を検討しました。
- [自保ジャーナル No.1827掲載](https://daichi-lo.com/jihojournal/1921/) - 裁判所:大阪地方裁判所判決日:平成21年9月30日障害内容:高次脳機能障害後遺障害等級:2級1号
- [自保ジャーナル No.1818掲載](https://daichi-lo.com/jihojournal/1907/) - 裁判所:大阪高等裁判所判決日:平成21年11月17日障害内容:高次脳機能障害後遺障害等級:2級1号
- [自保ジャーナル No.1724掲載](https://daichi-lo.com/jihojournal/1901/) - 裁判所:神戸地方裁判所 判決日:平成19年3月8日 障害内容:高次脳機能障害・四肢麻痺 後遺障害等級:1級3号
- [自保ジャーナル No.1611掲載](https://daichi-lo.com/jihojournal/1882/) - 裁判所:大阪地方裁判所 判決日:平成17年7月27日 障害内容:遷延性意識障害 後遺障害等級:1級3号
- [保険金請求における故意の立証責任](https://daichi-lo.com/study/1855/) - 多くの保険約款が、保険事故を「偶然の事故」とし、「故意」の事故は免責となると規定しています。保険金請求において、「偶然の事故」であると認定されるためには、どのような間接事実を主張立証すべきなのかを検討しました。
- [機能評価④(SIAS・FMA)](https://daichi-lo.com/study/1853/) - 機能評価の方法についての理解を深めるため、SIAS(脳卒中機能評価法)・FMAについても紹介しました。FIMやBarthel indexと比較することで、理解が深まると思います。
- [機能評価①(総論)](https://daichi-lo.com/study/1831/) - 交通事故で受傷すれば、リハビリを実施して失われた機能の改善を図ります。どの程度の改善が得られたのかを評価するための方法を紹介します。また、診療報酬の算定において、FIM・BIが用いられていることも紹介しています。
- [こころの後遺障害](https://daichi-lo.com/study/1829/) - 「こころ」の後遺障害としてPTSDやうつが主張されることがあります。これらの「こころ」に関する症状は、非器質性精神障害に分類され、症状固定、後遺障害等級、素因減額などにおいて独自の検討が必要になります。
- [非器質性精神障害(うつ症状)](https://daichi-lo.com/study/1823/) - 軽度外傷性脳損傷(MTBI)について高次脳機能障害が認定される可能性は低いです。このため、予備的に、非器質性精神障害、中でも「うつ」を主張・立証すべき場合があります。この回は、「うつ」に関する知識を整理しました。
- [胸腹部臓器の障害](https://daichi-lo.com/study/1821/) - 交通事故によって胸腹部臓器に障害が残ることは多くありません。しかし、障害の内容によっては重い後遺障害等級が認定される可能性があります。また、労働能力喪失率などが争われることも多いです。対応に必要な知識を整理しました。
- [平衡機能障害](https://daichi-lo.com/study/1819/) - 平衡機能障害の症状は、めまい・ふらつきです。これらの症状は、感覚経路の末梢器官である眼・内耳・頸部・感覚系の伝達路である脳幹・小脳・大脳などが障害された場合に発生する可能性があります。これらに必要な知識を整理しました。
- [筋電図検査・神経伝導速度検査・誘発電位検査](https://daichi-lo.com/study/1817/) - 末梢神経の損傷によって上肢や下肢に運動機能障害(麻痺)が生じた場合、筋電図検査・神経伝導速度検査・誘発電位検査などを実施して、末梢神経の損傷の有無を確認する必要があります。これらの検査方法などをまとめました。
- [歯牙障害(インプラント治療と賠償上の争点)](https://daichi-lo.com/study/1815/) - 歯牙障害について、インプラント治療の知識も含めて整理しました。また、将来治療費、労働能力喪失の有無などの問題について裁判例を整理しました。他にも後遺障害があれば、併合の処理が行われるため、歯牙障害のチェックは重要です。
- [膝関節の障害(膝動揺関節を中心に)](https://daichi-lo.com/study/1813/) - 膝関節にある内側・外側側副靭帯、前十字靭帯、後十字靭帯は、膝関節の安定に重要な役割を担っています。これらの靱帯が損傷して膝関節の安定性が失われ、動揺関節を発症した場合について、検査方法・認定基準などを整理しました。
- [脊柱の運動障害](https://daichi-lo.com/study/1808/) - 脊柱に運動障害は、後遺障害認定を受けるのが容易ではありません。「骨折した椎体の数」と「脊椎固定術の有無」などを検討する必要があります。また、労働能力喪失率も重要な争点です。これらの問題について裁判例を検討しました。
- [坐骨神経・腓骨神経麻痺](https://daichi-lo.com/study/1797/) - 坐骨神経や腓骨神経が損傷すれば、下肢の支配領域に運動障害(麻痺)と感覚障害が生じます。腓骨神経麻痺の主な症状は、足関節の運動障害による下垂足です。これらの神経損傷について、原因・症状・必要な検査などについて検討しました。
- [子どもの高次脳機能障害](https://daichi-lo.com/study/1795/) - 子どもには、脳機能の回復可能性が高いという特徴がある反面、事故前に習得した知識が少ないのに学習能力に障害を負ったという特徴もあります。これらの特徴が、後遺障害等級認定などにどう影響するのか、裁判例とともに検討しました。
- [味覚障害・嗅覚障害・聴覚障害](https://daichi-lo.com/study/1793/) - 味覚・嗅覚・聴覚の障害が後遺障害に認定されるには、定められた検査を受ける必要があります。また、高次脳機能障害とこれらの障害が併存していることがあるため、症状を見落とさず、併合による等級の繰上を受けることが重要です。
- [遷延性意識障害(電気刺激治療と看護)](https://daichi-lo.com/study/1791/) - 遷延性意識障害は、交通事故における最重度の後遺障害です。意識障害の改善に効果があるとされる電気刺激治療、五感を刺激するナーシング(看護)などの知識をまとめるとともに、定期金賠償を認めた過去の裁判例を検討しました。
- [脊柱管狭窄と素因減額](https://daichi-lo.com/study/1789/) - 脊髄損傷を負った場合に、後縦靭帯骨化症、黄色靭帯骨化症、椎間板の変性・膨隆などによる脊柱管狭窄があると素因減額が問題になることがあります。脊柱管狭窄の原因、素因減額が問題になる場面、減額の割合などを検討しました。
- [脊髄損傷(頚髄損傷)](https://daichi-lo.com/study/1787/) - 脊髄は、脳と末梢神経を繋いでいる重要な中枢神経です。脊髄、特に頚髄が損傷した場合は、四肢麻痺などの後遺障害が残り、寝たきりや車いすでの生活を余儀なくされることもあります。脊髄損傷に関する必要な知識を整理しました。
- [腕神経叢損傷](https://daichi-lo.com/study/1785/) - 腕神経叢は、C5~C8の脊髄神経前枝の全部およびTh1の前枝の大部分からなり、バイク事故で損傷することが多いです。この病態について、原因、症状、診断、治療、損害賠償請求における争点、裁判例について検討しました。
- [胸郭出口症候群](https://daichi-lo.com/study/1783/) - 胸郭出口に存在する神経や血管の圧迫によって生じる一連の症状を「胸郭出口症候群」と呼びます。この症候群について、原因、症状、診断、治療、損害賠償請求における争点、裁判例について検討しました。
- [モデル事業後の高次脳機能障害](https://daichi-lo.com/study/1781/) - 厚生労働省が2001年~2005年度の5か年で「高次脳機能障害支援モデル事業」を実施しました。この事業の成果、この事業に基づいて策定された診断基準、自賠責保険の認定基準との違いなどについて検討しました。
- [眼の障害](https://daichi-lo.com/study/1779/) - 眼は、日常生活において非常に重要な器官であり、複雑な構造のために後遺障害の原因や内容が多岐にわたります。眼の器質的損傷だけでなく、脳などの神経の損傷によっても支障が生じるため、見落とさないように注意することが重要です。
- [てんかん](https://daichi-lo.com/study/1777/) - 交通事故によって脳外傷を負った場合に、てんかん発作が起きることがあります。また、運転中のてんかん発作を原因とした重大事故の発生が社会問題になりました。被害者・加害者の双方にとって「てんかん」はとても重要な知識です。
- [嚥下障害・誤嚥性肺炎・口腔ケア](https://daichi-lo.com/study/1775/) - 遷延性意識障害・脊髄損傷などの重い後遺障害を負った被害者は、嚥下機能にも支障があることが多く、誤嚥性肺炎を発症する危険があります。嚥下障害と誤嚥性肺炎に関する知識、リハビリや口腔ケアの内容や効果などの知識をまとめました。
- [飲酒(アルコール)②](https://daichi-lo.com/study/1772/) - 飲酒運転の事案に適切に対応するには、多くの法的知識が必要です。飲酒量から一定時間経過後のアルコール濃度を算出する方法、刑事罰の対象と内容、民事責任を負う者の範囲、好意同乗理論、免責条項について知識を整理しました。
- [飲酒(アルコール)①](https://daichi-lo.com/study/1768/) - 飲酒運転を撲滅し、悲惨な被害を予防するため、刑事罰などの厳罰化が続いていますが、今なお、飲酒運転による悲惨な交通事故が多発しています。飲酒運転の危険性を把握するため、まず、飲酒やアルコールに関する基礎知識を整理しました。
- [PET・SPECT(核医学)](https://daichi-lo.com/study/1766/) - 高次脳機能障害、中でも軽度外傷性脳損傷(MTBI)では、CT・MRIで所見が得られなかった場合などにPET・SPECTによる検査を実施することがあります。放射性物質を用いたこれらの検査について知識を整理しました。
- [小児・乳幼児の高次脳機能障害](https://daichi-lo.com/study/1763/) - 小児の高次脳機能障害は、成人の場合よりも、症状の把握や予後の予測が難しいと言われています。小児の高次脳機能障害の特徴・実施できる検査・用意すべき資料・症状固定時期の考え方・裁判例など必要な知識を整理しました。
- [看護・介護の技術](https://daichi-lo.com/study/1761/) - 遷延性意識障害・脊髄損傷などの重度の後遺障害を負った被害者は、手厚い看護・介護を受ける必要があります。主な看護・介護の内容や手順の理解は、介護計画の作成、介護者にかかる負担の理解、将来介護費の請求などにおいて重要です。
- [神経因性膀胱](https://daichi-lo.com/study/1759/) - 神経因性膀胱は、脊髄を損傷することによって発症することが多い障害であり、脊髄損傷の事案では見落とさないように注意する必要があります。神経因性膀胱の症状・分類・検査・後遺障害等級などの知識をまとめました。
- [福祉住環境(住宅改修と福祉用具)](https://daichi-lo.com/study/1755/) - 遷延性意識障害・脊髄損傷など、身体障害を負った被害者が自宅で生活するためには、住環境を十分に整えておく必要があります。木造住宅の問題点、住環境を整えるために必要な知識、生活に必要な福祉用具の知識などをまとめました。
- [軽度外傷性脳損傷(MTBI)](https://daichi-lo.com/study/1753/) - 軽度外傷性脳損傷(MTBI)について、高次脳機能障害の原因として『認める立場』『否定する立場』の主張を整理しました。「自賠責保険における高次脳機能障害認定システム検討委員会」の報告内容も検討し、裁判例も紹介しました。
- [大腿骨骨折(大腿骨の知識)](https://daichi-lo.com/study/1748/) - 大腿骨は、下腿と体幹をつなぐ股関節において、常に体幹の荷重を支えるとともに、立位を保持し、運動を行っています。大腿骨に関する知識を整理するとともに、大腿骨を骨折した場合に生じる後遺障害などについて検討しました。
- [大腿骨骨折(後遺障害等級)](https://daichi-lo.com/study/1750/)
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