令和8年2月1日、交通事故の現場確認に行ってきました。 死亡事故の遺族からのご依頼を受けて裁判を行っている案件があります。 その案件では、事故態様(交通事故の発生状況)が主な争点になっています。 被告(保険会社)は、調査員が行った現地調査の結果を証拠として提出し、それに基づいて事故態様について主張してきました。 これに対する反論を行うため、私も事故現場に行き、現場の状況を確認してきました。 実際に交通事故が発生した現場を確認することは重要なことだと考えています。 「想像していた」ことが、現場を確認することで「体感できた」ことになるように感じます。 今回も、事故現場を確認したことで、私が考えていた主張が間違いではないと確認できました。 被告(保険会社)の主張に対して強く反論することができます。 だいち法律事務所は、交通事故に関する ・高次脳機能障害 ・遷延性意識障害 ・脊髄損傷 ・死亡事故 を重点分野としています。 これらの事案では、損害賠償を求める金額が大きいため、過失割合が10%変わるだけでも受領できる賠償金が大きく変わってしまいます。 被害者にとって少しでも有利に認定してもらうため、事故態様(交通事故の発生状況)の確認は欠かせないと考えています。 @ichiro.fujimoto #だいち法律事務所 #交通事故 #弁護士藤本一郎 #死亡事故 #現場確認![]()
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現場確認(金剛駅・2026/02/01)
2026.02.01






