
高次脳機能障害
高次脳機能障害とは、「頭部外傷によって脳に器質的な損傷を負った結果」として発症した症状を対象にしています。
「認知障害」「行動障害」「人格変化」が主な症状になります。
これからの症状は、単独で生じることもありますが、併存することが多いといわれています。
西天満のだいち法律事務所は高次脳機能障害の解決事例が豊富にございます。

2005.08.10 高次脳機能障害(解決事例)解決事例
後遺障害等級:高次脳機能障害9級(併合6級)
裁判所:松山地方裁判所
解決:平成17年8月10日判決
高次脳機能障害(9級)の外に外貌醜状(7級)が認定された事案で、労働能力喪失率が50%(高次脳機能障害35%+外貌醜状15%)が認定された事案

2005.07.12 高次脳機能障害(解決事例)解決事例
後遺障害等級:1級1号
解決:平成17年7月12日判決
裁判所:福岡地方裁判所
高次脳機能障害などの重篤な後遺障害を負い、別表第一第1級1号の認定を受けた症状固定時70歳の女性について、将来介護費として合計2万9392円、近親者分も含め3800万円の慰謝料が認められた事案