事務所紹介
高次脳機能障害
遷延性意識障害
脊髄損傷
死亡事故
よくある質問
解決事例
Law Office
Service
Column
刑事手続
その他の後遺障害
少年手続
2025.12.28 コラム脊髄損傷
脊髄損傷⑥(脊髄損傷に影響する疾患)
後縦靱帯骨化症(OPLL)、黄色靭帯骨化症(OYL)などの疾患があると脊髄を損傷する危険性が高まります。このため、損害賠償請求の場面において「素因減額」という難しい問題が生じてしまいます。 第1.疾患の影響 脊髄損傷の原 […]
2025.12.28 コラム遷延性意識障害
遷延性意識障害⑥(生活の場所)
遷延性意識障害は、交通事故によって生じる可能性がある障害のうち、再重度の後遺障害といえます。これまでのコラムで説明したように、遷延性意識障害の患者には日常生活の全般にわたって介護が必要であり、医学的なケアが必要なことも多 […]
2025.12.28 コラム高次脳機能障害
高次脳機能障害⑥(軽度外傷性脳損傷《MTBI》)
近時、軽度外傷性脳損傷(mild traumatic braininjury。略してMTBIと呼ばれることもあります)によって高次脳機能障害を発症したとして、自賠責保険の後遺障害認定を求めたり、損害賠償請求を行う事案が増 […]
高次脳機能障害⑤(等級の基準:労災保険)
前回、自賠責保険における高次脳機能障害の等級認定基準について説明しました。 ところで、自賠責保険とは別個に、労災保険においても等級認定基準が定められています。別個の制度ですが、高次脳機能障害の後遺障害等級を検討する時に、 […]
遷延性意識障害⑤(看護・介護の内容)
遷延性意識障害の患者は、重度の意識障害があるだけでなく、身体面にも障害があるため、長期にわたって寝たきりの生活を続けることになります。そして、自分で動くことができないため、日常生活のほぼ全ての場面で、看護・介護を受けるこ […]
脊髄損傷⑤(呼吸・自律神経機能などの障害)
脊髄を損傷した場合、呼吸器などの内蔵機能、自律神経機能にも障害が現れます。今回のコラムでは、脊髄損傷によって生じる症状の残りの部分を解説します。 第1.脊髄損傷の基本的な病態 脊髄を損傷すると、損傷した髄節から下位に、様 […]
高次脳機能障害④(等級の基準:自賠責保険)
前回までに、脳外傷によって発生したといえる必要があること、また、その症状を詳しく把握するために一定の資料を収集する必要があることを説明しました。 今回は、把握した症状に対して、どのような基準で後遺障害等級を認定するのか、 […]
遷延性意識障害④(看護による意識障害の改善)
遷延性意識障害の患者の意識障害を改善させるためには、いろいろな刺激を与えることが重要といわれています。これまでに説明した電気刺激治療や音楽療法だけでなく、日常的に実施するナーシング(看護)も、意識的に五感を刺激することを […]
遷延性意識障害③(音楽療法)
遷延性意識障害における「意識障害を改善させる手法」として、電気刺激治療だけでなく、音楽療法が挙げられることが多いです。この音楽療法は、NASVAが設置・運営している療護センターでも取り入れられており、意識障害の改善に効果 […]
高次脳機能障害③(症状の把握)
前回までに説明した3つのポイント(画像所見・意識障害・発症時期)をクリアすれば、少なくとも「交通事故によって」「脳に外傷を負った結果」として高次脳機能障害を発症したと認定してもらえることになります。 次の段階で問題となる […]
お電話
お問い合わせ
アクセス