
高次脳機能障害
高次脳機能障害とは、「頭部外傷によって脳に器質的な損傷を負った結果」として発症した症状を対象にしています。
「認知障害」「行動障害」「人格変化」が主な症状になります。
これからの症状は、単独で生じることもありますが、併存することが多いといわれています。
西天満のだいち法律事務所は高次脳機能障害の解決事例が豊富にございます。

2009.06.03 高次脳機能障害(解決事例)解決事例
後遺障害等級:2級1号
裁判所:鹿児島地方裁判所
解決:平成21年6月3日判決
びまん性軸索損傷などの傷害を負い、高次脳機能障害・片眼の運動障害などが別表第一第2級1号と認定された被害者について、将来介護費として日額1万2000円が認められ、既払金を除いて約1億6000万円の賠償が命じられた事案

2009.01.29 高次脳機能障害(解決事例)解決事例
後遺障害等級:2級1号
裁判所:鹿児島地方裁判所鹿屋支部
解決:平成21年1月29日判決
びまん性軸索損傷などの傷害を負い、高次脳機能障害・脾臓喪失・脊柱変形などが別表第一第2級1号と認定された被害者について、将来介護費として日額1万2000円が認められ、既払金を除いて約2億1000万円の賠償が命じられた事案

2008.05.29 高次脳機能障害(解決事例)解決事例
後遺障害等級:高次脳機能障害5級2号(併合4級)
裁判所:大阪地方裁判所
解決:平成20年5月29日判決
高次脳機能障害(別表二第5級2号)、複視(13級)、一眼の調節力低下(12級)などが認められ、併合4級と認定された被害者について、将来介護費として日額2000円が認められた事案

2006.06.16 高次脳機能障害(解決事例)解決事例
後遺障害等級:高次脳機能障害3級(併合2級)
裁判所:神戸地方裁判所
解決:平成18年6月16日判決
高次脳機能障害(別表二第3級3号)、嗅覚障害(14級)、外貌醜状(12級)などの重篤な後遺障害を負い、併合2級の認定を受けた症状固定時44歳の女性について、将来介護費として日額5000円が認められた事案

2005.08.10 高次脳機能障害(解決事例)解決事例
後遺障害等級:高次脳機能障害9級(併合6級)
裁判所:松山地方裁判所
解決:平成17年8月10日判決
高次脳機能障害(9級)の外に外貌醜状(7級)が認定された事案で、労働能力喪失率が50%(高次脳機能障害35%+外貌醜状15%)が認定された事案

2005.07.12 高次脳機能障害(解決事例)解決事例
後遺障害等級:1級1号
解決:平成17年7月12日判決
裁判所:福岡地方裁判所
高次脳機能障害などの重篤な後遺障害を負い、別表第一第1級1号の認定を受けた症状固定時70歳の女性について、将来介護費として合計2万9392円、近親者分も含め3800万円の慰謝料が認められた事案





